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slowdiet

slowdietな食材

味と香りにバリエーションを 調味料とスパイス

ナンプラー

塩漬けした魚を発酵させて作ったしょう油。タイ料理やベトナム料理の基本となる調味料です。塩分が強いので、量は控え目に使います。

バルサミコ酢

ぶどうの果汁を煮つめて木の樽でゆっくり熟成した酢。コクがあって酸味が少ないので、しょう油感覚で使っても楽しいです。

醤(ジャン)

大豆に唐辛子、餅米などを加えて発酵させたもの。中華料理や韓国料理に欠かせない調味料です。豆板醤やテンメンジャン、コチジャンなど種類も豊富。日本の味噌と合わせたり、酒やみりんでといて使うと、味覚に刺激が加わります。

オレガノ

トマトやチーズとの相性は抜群。イタリア料理には欠かせないハーブです。

クミン

カレー粉の香りをつけているスパイス。種(シード)のものと粉末のものがあります。シードを油で炒めると香りが引き立ちます。消化促進効果もあります。

セージ

ヨーロッパでは昔から薬草として使われていたハーブです。独特の薬臭さがありますが、肉の臭みをぬいたり、香りづけに使うと旨味が増します。

タイム

魚介類とよく合うハーブです。青魚を調理するときに使うと、臭みがとれて食べやすくなります。

ターメリック

和名はウコン。カレー粉の黄色もたくわんの黄色もターメリックの色。辛味や香りはほとんどありませんが、解毒作用が高く、肝臓に働きかけて体内の老廃物を排出します。また、酵素を活性化させ、脂肪を分解する作用もあります。

ディル

独特の刺激的な香りがあり、魚料理との相性がいいハーブです。ダイコンサラダなどに使うと爽やかな香りでひと味違うサラダを味わえます。

パクチー

コリアンダーの葉で、中国では香草と呼ばれています。香りが強烈なので、好き嫌いが分かれますが、タイ料理や中華料理などには欠かせないハーブです。葉にはビタミンCやカロチンが豊富に含まれていて、消化促進やデトックス効果があるといわれています。

バジル

イタリア料理でおなじみのバジルは、原産はインド。青じそ感覚で和食にも使えます。

フェンネル

甘い香りと苦味が特徴的なスパイスです。口のなかをさっぱりさせるだけでなく、過剰な食への欲求を抑えて食欲のバランスをとってくれます。古代ローマの女性たちはフェンネルの香りを肥満防止に役立てていたともいわれています。

ミント

別名ハッカ。独特の清涼感が特徴的で、スープやサラダに少量入れると、さわやかな味になります。

ローズマリー

肉の臭み抜きや香りづけにも使いますが、ジャガイモやチキンとの相性も抜群です。ピザやパンの生地に埋め込んでもおいしいです。

ローリエ

月桂樹の葉で、英語ではベイリーブス。スープや煮込み料理には欠かせないハーブです。使うときには葉を折って香りを出します。