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柿とダイコンのなます

柿の甘味があるので砂糖はいりません。一晩おくと、さらに味がしみておいしいです。

作り方

  1. 柿とダイコンの皮を剥いてイチョウ切りにしておく。
  2. ダイコンに塩をふり、しばらくおいて、ダイコンがしんなりしたら軽くもんでさっと水洗いをして水気をしぼる。
  3. ボウルに柿とダイコンを入れ合わせ酢で和える。

材料

  • 柿・・・1/2個(60g)
  • ダイコン・・・100g
  • 塩・・・適量
  • 《合わせ酢》
  • 柚子・・・絞り汁で大さじ1
  • 酢・・・大さじ1
  • しょう油・・・小さじ1/2

ゴボウたっぷり牡蠣土手鍋

牡蠣は煮すぎると縮んでしまうので、食べる分だけ入れて、その都度さっと煮ていただきます。牡蠣の旨味がしっかり味わえる味噌味のゴボウでカラダの芯から温まります。

作り方

  1. ゴボウはささがき、白ネギはスライス、春菊は硬い芯をのぞいておく。
  2. 牡蠣を塩水に入れ、傷つけないようにそっと洗っておく。
  3. 鍋に味噌とみりんを入れて火にかけ、柔らかく練っておく。
  4. 土鍋の上から半分くらいまでの内側に3の味噌を薄く塗りつける。
  5. 鍋の中央にささがきゴボウを入れ、ひたひたになるくらい昆布出汁を注ぎ、火にかける。
  6. 煮立ったら、牡蠣と白ネギ、春菊、豆腐を食べる分だけその都度入れる。

材料(作りやすい分量)

  • ゴボウ・・・60g
  • 牡蠣・・・160g
  • 白ネギ・・・1/2本
  • 春菊・・・3株
  • 豆腐・・・1/2丁
  • 味噌・・・80g
  • みりん・・・大さじ2
  • 昆布出汁・・・1.5カップ

きんぴら

調味する前にゆっくりと根菜を煮ることで、根菜自体の甘味が引き出されるので、調味はしょう油だけで充分です。根菜がカラダの内側から温めて、冷えを改善してくれます。

作り方

  1. ゴボウとニンジンの皮をよく洗い(無農薬でない場合は皮をむく)、ピーラーなどでスライスする。
  2. 鍋にゴマ油と唐辛子を熱し、ゴボウを3分くらい炒めたらニンジンをゴボウの上にのせ、ひたひたになるくらいの水を加え、煮立ったらふたをして20分くらい弱火で煮る。
  3. 2にしょう油を回しかけ、ふたをしてさらに5分くらい汁気がなくなるまで煮る。

材料(作りやすい分量)

  • ゴボウ・・・60g
  • ニンジン・・・60g
  • ゴマ油・・・少々
  • しょう油・・・小さじ1~2
  • 唐辛子・・・1/2本

ダイコンとリンゴのマリネ

「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」とも言われる健康果物のリンゴを、スライスしたダイコンと一緒にマリネ風にしてみました。ディルの爽やかな香りとリンゴの酸味がおいしい、消化のいい一品です。

作り方

  1. ダイコンをピーラーでスライスして、塩をふりかけておく。
  2. リンゴを3mmくらいの厚さにスライスして塩水につけておく。
  3. 1と2の水気を切り、ちぎったディルを加えて、レモン汁、オリーブオイルを回しかけ、塩・こしょうで味を調える。

材料(2人分)

  • ダイコン・・・70g
  • リンゴ・・・1/4個(50g)
  • ディル・・・適量
  • レモン汁・・・大さじ1
  • オリーブオイル・・・大さじ1/2
  • 塩・こしょう・・・適量

ニンジンとヨーグルトの冷たいスープ

皮膚を健康に保つカロテンたっぷりのニンジンと高い抗酸化力をもつリコピンが特徴的なトマトをヨーグルトスープにしてみました。冷たい爽やかな味でニンジンが苦手な人でも大丈夫。ショウガを加えることで、エアコンなどで冷えたカラダをいたわります。

作り方

  1. ニンジンを乱切りして茹でてからあら熱をとっておく。
  2. 1とヨーグルトとトマトジュースとショウガの絞り汁をミキサーにかける。
  3. 塩・こしょうで味を調え、冷蔵庫で冷やす。

材料(2人分)

  • ニンジン・・・50g
  • ヨーグルト・・・100cc
  • トマトジュース(無塩)・・・50cc
  • 塩・こしょう・・・少々
  • おろしショウガ・・・少々

ダイコンとニンジンの煮浸し

小松菜など主に葉物野菜などを茹でてから薄味の煮汁につけて、じっくりと味をしみ込ませるのが煮浸しですが、今回は、ダイコンとニンジンを煮浸しにしてみました。ピーラーで薄くスライスしてあるので、一煮立ちさせるだけで、とても軟らかく仕上がります。じっくりと味がしみて、上品な副菜になります。

作り方

  1. ダイコンとニンジンをピーラーでスライスする。
  2. 鍋に1を入れ、ひたひたになるくらい出汁を入れ、調味料を加えて、一煮立ちさせる。
  3. 一煮立ちしたら、フタをして火を止め、そのままさましながら味をしみ込ませる。

材料

  • ダイコン・ニンジン・・・各30g
  • 出汁・・・適量
  • しょう油・みりん・・・各大さじ1
  • 塩・・・少々

ゴボウとラムのプルコギ

臭味をとる作用があるゴボウと合わせることでラムの臭味が抑えられます。ラムは肉の味が濃く、少量でもその旨味をゴボウなどの野菜にしみ込ませるので、ラム自体は一人40gもあれば充分です。臭味が旨味になって、おいしくいただけます。

作り方

  1. ゴボウはささがき、ニンジンは千切り、タマネギはスライス、ニラは5cmくらいに切っておく。
  2. ボウルにタレの材料を混ぜ、ラムを加えてよく揉み込んでから、1の野菜を加え、さらにしっかりと混ぜる。
  3. フライパンを熱してゴマ油をひき、2を入れ、ときどき全体をまぜながら、中火で火が通るまで炒め煮にする。

材料

  • ゴボウ・・・100g(1本)
  • ラム・・・80g
  • ニンジン、タマネギ、ニラ・・・各20g
  • 《タレ》
  • おろしニンニク・・・1カケ
  • しょう油・・・大さじ1.5
  • 酒、みりん、コチジャン、白ゴマ・・・各大さじ1
  • ゴマ油・・・適量

レンコン餅

中華料理で定番のダイコン餅をレンコンで作ってみました。レンコンと相性のいいヒジキと干しエビの旨味をモチモチ感覚でおいしくいただけます。

作り方

  1. レンコンの皮をむき、おろし金でおろすかフードプロセッサーにかけ、ザルにとり軽く水気をしぼっておく。
  2. 干しエビを戻してみじん切りに、ヒジキは戻しておく。
  3. 1に2と片栗粉と塩を加えて混ぜ、4等分して小判状に形を整える。
  4. 耐熱皿におき、ラップをかけて500Wのレンジに2-3分かける。
  5. フライパンにゴマ油を熱し、両面焼き色がつくように焼く。

材料(4個分)

  • レンコン・・・おろして水気をしぼって200g
  • 片栗粉・・・大さじ2
  • ヒジキ・・・大さじ1
  • 干しエビ・・・小さじ1
  • 塩・・・少々
  • ゴマ油・・・適量

根菜のカレー汁

豆乳を使ってマイルドな味に仕上げた具だくさんのカレー汁です。根菜がたっぷりと食べられます。

作り方

  1. ゴボウはささがき、ダイコンとニンジンは千切り、ネギはスライス、油揚げは細切りにしておく。
  2. 鍋にゴマ油を熱し、野菜を炒め、野菜がしんなりしたらカレー粉とおろしニンニクとショウガを加え、さっと炒める。
  3. 2に豆乳と出汁、しょう油、みりん、味噌を加えて煮立ったら油揚げを入れ、最後に塩・こしょうで味を調える。

材料(2人分)

  • ゴボウ、ダイコン、ニンジン、ネギ・・・各30g
  • 油揚げ・・・1/2枚
  • カレー粉・・・大さじ1
  • おろしニンニク、ショウガ・・・各小さじ1/2
  • 豆乳、出汁・・・各カップ1
  • しょう油、みりん、味噌・・・各小さじ1
  • 塩・こしょう・・・適量
  • ゴマ油・・・少々

ダイコンの簡単キムチ風

キムチの酸味は野菜を乳酸発酵させたもの。ヨーグルトの乳酸菌を加えて、即席でキムチ風に仕上げてみました。ダイコンの甘味とコチジャンの辛み、ヨーグルトの酸味が混ざった豊かな味。ダイコンの代わりに白菜でもおいしくいただけます。コチジャンの量は辛みのお好みで調整してください。

作り方

  1. ダイコンを短冊切りにして、塩をふっておく。
  2. ヨーグルトとコチジャンとしょう油・おろしニンニク・おろしショウガを合わせて漬け汁を作っておく。
  3. ダイコンの汁気を絞り、2に入れて合わせる。

材料(作りやすい分量)

  • ダイコン・・・100g
  • ヨーグルト・・・大さじ1
  • コチジャン・・・大さじ1/2~大さじ1
  • しょう油・おろしニンニク・おろしショウガ・・・適量
  • 塩・・・適量