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7月のテーマは、「なすでむくみ改善!スローダイエット」

7月のテーマは、「なすでむくみ改善!スローダイエット」

 

夏は、暑くて汗をかくので、
カラダから余分な水分が出て、むくまないのでは?
と思いがちですが、冷房のきいた室内にいたり、冷たい飲み物を摂りすぎたりして
血液の流れが悪くなり、水分の代謝も滞って、
むくみへつながってしまう・・・ことも多いようです。

 

そこで、やはり、過剰な水分を排出させるように
利尿作用の高いカリウム豊富な野菜を意識的に摂りたいので、
7月はカリウム豊富な「なす」をスローダイエット的レシピでご紹介します。

 

なすは、ビタミンやミネラルなどの栄養分は少ないのですが、
注目すべきは紫色の「アントシアニン」。
老化や病気の原因にもなる酸化を防ぐ、高い抗酸化作用を持っています。

 

また、重量の90%以上が水分なので、低カロリーでダイエット効果も期待できる食材。
スポンジ状の果肉は肉などの旨味をしっかりと吸収するので、
肉自体の量は少なくても満足できる、ヘルシーな一品が作れます。
さらに食物繊維も豊富なので、食べ応えはしっかり。腸内環境もととのえてくれます。

 

カラダの熱をとり、むくみを改善してだるさを解消してくれるなすを使って
7月も快適な毎日を!

 


なすとあじのみぞれ煮

 


なすのすり流し

 


なすのポタージュ

 


なすとひじきの豆腐和え

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ 「楽々なすレシピ」
撮影:大垣善昭

6月のテーマは、「きゅうでむくみ改善!スローダイエット」

6月のテーマは、「きゅうでむくみ改善!スローダイエット」

 

6月に入って、なんとないくだるい、スッキリしない・・・
ということが多いかもしれません。
それは、梅雨時の気候がひとつの要因。

 

梅雨に入って、湿度が高くなり、気圧が下がってくると
どうしても、自律神経のバランスがくずれて、
体温調整がうまく働かなくなり、だるさを感じてしまうようです。

 

そうなると、だるいだけでなく、血流の流れが悪くなり、
体内に溜まった余分な水分を排出するのが難しくなり、
むくみをひきおこしてしまう、ということもあります。

 

それに、湿度が高くなると、汗で体温を調整しようとしても、
外の空気が湿っているため、汗が蒸発しにくくなり、
体内に水分が溜まったままになってしまいがちです。

 

体内に溜まった余分な水分をスッキリと排出できるよう、
この時期は、きゅうりや押し麦、豆乳など、カリウム豊富な食材を、普段以上に意識してとると
むくみの改善に役立つと思います。

 

また、カルシウムが不足するとむくみやすくなるので、
カルシウム豊富な豆腐やじゃこなどとの組合わせもオススメです。

 


きゅうりと豆腐の中華スープ

 


簡単ガスパチョ

 


“きゅうりともやしのじゃこサラダ

 


きゅうりと押し麦のサラダ

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ
「元気をつくる楽々野菜レシピ」「たっぷり野菜楽々使い切りレシピ」「カラダにうれしい楽々スープレシピ」
撮影:大垣善昭

5月のテーマは「きくらげでスローダイエット」

5月のテーマは「きくらげでスローダイエット」

 

きのこ類の中でも、食物繊維の含有量が圧倒的に多いのがきくらげ。
低カロリーで、よく噛んで食べる、ダイエット向きの食材です。

 

カルシウムの吸収を高めるビタミンDの含有量も圧倒的に多く、
血液中のカルシウム濃度を安定させるのにも役立ち、骨粗しょう症を予防します

 

また疲労回復作用のあるビタミンB群も豊富です。
黒と白があり、黒きくらげは鉄分やビタミンB2がより多く、
白きくらげは抗酸化力が高いといわれています。

 

コリコリっとした食感が特徴で、
味にはクセがないので、さまざまな食材と組合わせて、
ダイエット効果を高めることが期待できると思います。

 

ダイエット中に不足しがちな鉄分が豊富なのもうれしい!です。
夏から秋にかけては、生のものも店頭に並びますが、
通常乾燥品として売られているので、常備しておくと便利です。

 

乾物を調理するときは、ぬるま湯(40度)に15分くらい浸して戻してから使います。
戻すと7倍くらいになるので、戻し過ぎないように気をつける必要があります。
また、戻し汁にはうま味成分は出ないので、他のきのこ類とは異なり、汁は料理には使いません。

 


かんぴょうときくらげのナムル

 


きくらげとにんじんのきんぴら

 


きくらげと豆腐の中華スープ

 


きくらげとおくらの卵炒め

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ
「カラダにやさしい楽々きのこレシピ」「スローダイエット楽々レシピ」
撮影:大垣善昭

4月のテーマは「さば缶でスローダイエット」

4月のテーマは「さば缶でスローダイエット」

 

血液中のコレステロールを下げる不飽和脂肪酸を多く含む青魚。
ヒスチジンという物質が体内に取り込まれると脳に作用して食欲を抑制し、
食べ過ぎを防ぐヒスタミンに変り、食べ過ぎを防いでくれます。
青魚のレシピを増やせば、健康的なダイエットを続けられそうです。

 

そうはいっても、いわしやあじ、さんまなどを調理するのは、ハードルが高い・・・と思っているなら
さばの水煮缶を使うのがオススメ。

 

さばの水煮缶は、カルシウムたっぷりの骨まで丸ごと食べられるうえ、
カラダにいいDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸も手軽にとれる優良食材です。

 

さっとほぐして煮込めば、旨味もたっぷりのヘルシーな煮物が手軽に作れます。
独特の臭味も、スパイスなどのひと工夫でおいしさに変わります。

 

汁にも栄養が出ているので、捨てずに使いたいのですが、
塩分が多いので、調味では塩分を加えすぎないようにする必要があります。

 

また、保存食でもあり、買い置きしておけるので、
さば水煮缶を常備して、「青魚を!」というときに使うのがいいと思います。

 

さば水煮缶を使って、
青魚を手軽にいたけるスローダイエットを。


さばと大根の旨煮

 


さばともやしのカレー炒め

 


さばとたたきごぼうの梅煮

 


さばのちゃんちゃん焼き風

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ
「つくりおきで楽々レシピ」「もっと楽々もやしレシピ」「カラダとココロを元気にする楽々野菜レシピ」「カラダに優しい楽々フライパンレシピ」
撮影:大垣善昭

3月のテーマは「モツでスローダイエット」

3月のテーマは「モツでスローダイエット」

 

モツは、鶏や豚、牛などの内臓の肉。
「臓物」の略で、関西では「ホルモン」とよばれることも多いと思います。
部位によって、食感や味わい、栄養には個性がありますが、

 

通常「モツ」というと、小腸と大腸のことをさすことが多いようです。
基本的には、通常の肉と比べて、カロリーが低く、
ビタミンAやビタミンB群、ミネラルや必須アミノ酸、コラーゲンが多いのが特徴です。

 

独特の臭みが気になり、味つけを濃くしたり、香辛料で風味を強めたりしすぎると、
ご飯が進みやすく、ご飯を食べ過ぎることになってしまうこともあるので、
ちょっと注意が必要。

 

新鮮なモツを選んで、血合いや脂肪をとりのぞいて、流水でしっかり洗い、
余分な水分をふいてから調理れば、臭みではなく、本来の旨味を味わうことができると思います。

 

また、痛風の原因といわれているプリン体も多いので、
モツばかりを食べ続けるのは、逆にあまりいい食生活とはいえません。

 

鉄分や銅などのミネラルをはじめ、ビタミンAが豊富な鶏レバー。
低カロリーで高たんぱく、コラーゲンが豊富な砂肝。
鉄分やビタミンB1が豊富で疲れやだるさを改善するのに役立つ豚レバー。
そして、低カロリーで高たんぱく、よく噛むことで食べ過ぎを抑えることにもなり、ダイエット向きな豚の白モツ。
など、それぞれに特徴的な栄養もあるので、
体調を整えるつもりで、自分のカラダの声を聞きながら、サプリ感覚でいただくのもいいと思います。

 


砂肝の南蛮漬け

 


鶏レバーのカレー焼き

 


豚レバーの味噌にら炒め

 


鶏レバーのワイン煮

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ 「お得な肉で楽々レシピレシピ」  撮影:大垣善昭

2月のテーマは「フライパンで根菜を煮る」

2月のテーマは「フライパンで根菜を煮る」

 

炒めるだけでなく、煮物もフライパンで作れれば、
熱伝導率がいいので、短時間でしっかり味がしみ込んだ煮物になります。

 

フライパンで煮物を作るポイントは、
1.具を5mm厚くらいに切る。
2.フライパンに薄く油をひいて熱し、具をさっと炒める。
3.煮汁を注ぐ。
4.煮立ったらアクを取り除く。
5.短時間で味がしみ込むよう、ぬらしたキッチンペーパーなどをのせて落としぶたにし、弱火で煮込む。

 

たっぷりの根菜をフライパンで手軽にいただけば、
腸内環境を整えたり、よく噛むことで食べ過ぎを抑えたり、
スローダイエットにぴったりの品々が作れます。

 

しかも、フライパンによっては、
そのままテーブルに出してもおしゃれになるから
洗い物が少なくなので、楽々&エコにもつながります。

 


フライパンで筑前煮

 


フライパンで煮込みけんちん

 


フライパンでおでん

 


さつまいもとキウイの重ね煮

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ 「カラダにやさしい楽々フライパンレシピ」  撮影:大垣善昭

1月のテーマは「スローダイエット的一人鍋」

1月のテーマは「スローダイエット的一人鍋」

 

鍋というと、友達や家族と囲んで、、、というイメージが強いかもしれませんが、
実は、スローダイエット的には一人鍋もオススメ。

 

普通の鍋だと、どれくらい食べたか分からなくなって、
実は、普段よりも多めに食べてしまうことがありがちです。

 

でも、一人鍋なら、予め自分の適量の具を用意して、食べきることができます。
しかも、鍋ならではのメリットもいっぱい。
たっぷりと野菜をいただけるし、
調理も具材を切って用意すれば、煮込むだけなので、お手軽。
お気に入りの鍋なら、そのまま食卓に出せるから、後片付けなども簡単です。

 

ゆっくり味わいながらいただいて、もしも残りそうになったら
無理して食べきろうとしないで、翌日に味つけを変えたりしてアレンジを。

 

工夫しながら一人鍋を楽しめたら、と思います。

 


もずく鍋

 

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納豆鍋

 

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トマト豆腐鍋

 

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いも味噌バター鍋

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ 「楽々鍋レシピ」  撮影:大垣善昭

11月のテーマは「+肉のスローダイエット」

11月のテーマは「+肉のスローダイエット」

 

ダイエットというと、野菜中心で肉を避ける傾向にあると思います。

 

けれども肉を避けすぎると、たんぱく質の摂取量が少なくなり、
一時的に体重は落ちるかもしれませんが、基礎代謝が下がり、
やせにくいカラダになってしまうことがあります。

 

基礎代謝とは何もせず横になっている状態でも
生命活動を維持するために生必要なエネルギーのこと。
基礎代謝は筋肉量と関わりが深く、
筋肉量が落ちると、基礎代謝が下がり、
食事から摂取されたエネルギーや脂肪として蓄えられているエネルギーが
燃えにくくなり、肥満などにつながってしまう、と考えられます。

 

「やせる」ではなく、「太りすぎない」ためにも、
良質のタンパク質を摂り、筋肉をつけることは大切です。
 
大豆や豆腐はもちろん、+適量の肉もあまり制限しすぎない・・・
11月は心身を温める汁や煮込み、鍋をご紹介します。

 

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ごぼう豚汁

 

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豆乳カレー鍋

 

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牛肉の柳川鍋風煮込み

 

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味噌チゲ煮込み

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ 「おトクなお肉で楽々レシピ」 「楽々ひと鍋レシピ」  撮影:大垣善昭

10月のテーマは「豆腐ときのこで腸を元気に!」

10月のテーマは「豆腐ときのこで腸を元気に!」

腸の疲れは、体調をくずすだけでなく、美肌への悪影響を引きおこすのはもちろん、
脳にも影響を与えて、不安やイライラの原因にもなるといわれています。

腸内環境をととのえることは、便秘しらずのスムーズな排便につながり、
栄養を効率よく吸収することにもつながっていきます。

腸の元気は、まさに心身の元気の素。

10月は、腸内の善玉菌を増やすオリゴ糖を含む豆腐と食物繊維たっぷりのきのこを組み合わせて、
季節の変わり目に特に疲れやすい腸内環境を整えるレシピをご紹介します。

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麻婆きのこ

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きのこのトロトロサンラータン

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きのこの豆腐茶碗蒸し

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きのこと豆腐のチャンプルー

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ 「楽々きのこレシピ」 「もっと楽々きのこレシピ」  撮影:大垣善昭

9月のテーマは「青魚で夏バテ解消」

9月のテーマは「青魚で夏バテ解消」

夏の疲れが夏バテとして症状に出やすいのが9月。
「疲れやすい」「食欲がない」「眠れない」
など、不調を感じることがあると思います。

夏の疲れをそのままにすると、秋から冬にかけて大きなトラブルを起こす原因にもなってしまいます。
そこで、9月は、夏バテを解消し、ダイエット効果がありながらも、
元気をつくるのに役立つ青魚を使ったレシピをご紹介します。

青魚の良質なたんぱく質は、夏に発汗や疲労で失いがちなたんぱく質を補い、
不飽和脂肪酸のDHAやEPAが血流をよくして、カラダを内側から温め代謝をスムーズにします。

そんな青魚をカロテン豊富な野菜と一緒にいただくことで、
溜まった疲れを回復する力が高まり、
スムーズな代謝で健康的なダイエットにつながります。

9月は、青魚でパワーアップしながらスローダイエットを。

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あじとパプリカのカレー炒め煮

カリカリ
いわしとパプリカのカリカリサラダ

いわしの南蛮漬け
いわしの南蛮漬け

あじ冷や汁
あじの冷や汁ご飯

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ 「楽々スローダイエットレシピ」 「元気を作る楽々野菜レシピ」  撮影:大垣善昭

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