楽しく健康的に痩せたい人の食生活&ダイエットサイト

slowdiet

news & topics

「カラダすっきり! 酢レモン、酢しょうが、酢たまねぎレシピ」(笠倉出版社刊)発売中

「カラダすっきり! 酢レモン、酢しょうが、酢たまねぎレシピ」(笠倉出版社刊)発売中

 

 

「酢レモン、酢しょうが、酢たまねぎレシピ」本が発売されました。

 

「酢」は、しょうゆ・味噌と並んで、日本の三大発酵調味料のひとつ。

 

「酢」の健康効果は古くから伝えられており、
ダイエットや疲労回復、殺菌作用など、さまざまな作用があることが知られています。

 

そんな健康調味料である「酢」の作用をさらに高めるのが、
酢レモン、酢しょうが、酢玉ねぎです。

 

これらは「酢」がもともと持っている作用に、
レモンやしょうが、玉ねぎが持つ作用を加えることにより、
相乗パワーで健康効果を高めたり、料理のおいしさを深めたり、調理の手間を省いたりするのに役立ちます。
また「酢」を味付けに使えば、酸味が薄味を補うため、減塩にもつながります。

 

 

 

 

今回は、管理栄養士の野口律奈先生の監修のもと、
それぞれ、基本の作り方から
活用術、オススメの組み合わせ食材、
そして日常的に使えるレシピをあれこれとご紹介しています。

 

夏の疲れが溜まりはじめる時期に、お役に立てたら嬉しい!です。

8月のテーマは、「トマトで抗酸化!スローダイエット」

8月のテーマは、「トマトで抗酸化!スローダイエット」

 

強い陽射しを浴びる8月。
秋に向かっているといっても、
カラダも皮膚も夏の疲れをため込み始めています。

 

この疲れの蓄積が、活性酸素となって
皮膚や心身のトラブルを引きおこす要因になってしまいます。

 

なので、活性酸素をため込まないように、
抗酸化力の高い食材をいただいて、
活性酸素を抑えたり、新陳代謝を高めていくことが大切です。

 

トマトには、なんといっても抗酸化力の高い赤色色素のリコピンが豊富。
紫外線や夏の疲れでダメージを受けた、肌や心身の改善に役立ちます。

 

スローダイエットの食材と一緒に調理した
真っ赤なトマトのエネルギーをたっぷりといただいて、夏の疲れを残さずに!
元気に秋を迎えたいと思います。

 


トマトの韓国風サラダ

 


トマトとわかめの和風サラダ

 


トマトとあじの重ね焼き

 


イタリアンチャンプルー

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ 「楽々トマトレシピ」
撮影:大垣善昭

「野菜で楽々冷えとりレシピ」発売中

「野菜で楽々冷えとりレシピ」(笠倉出版社刊)発売中

 

 

 

夏もカラダが冷えている・・・人たちが増えています。
最近では、女性だけでなく、男性も含めて「冷えている」と感じているそうです。

 

冷えは、主に食事や睡眠、運動などの生活習慣によって引きおこされるといわれています。
不規則な生活リズムや無理なダイエット、そして運動不足によって
血行不良が筋肉不足、脂肪過多などが起こり、血液がすみずみまで行き渡らなくなってしまうのです。

 

「冷えは万病のもと」といわれるように、肩コリ、便秘、肥満なども引き起こす要因になるので、
トラブルが大きくなる前に、食生活を見直すことが大切です。

 

なるべく「温」の野菜をメインに、栄養バランスのいいメニューで、
冷えを改善する食事のお手伝いできれば、と思います。

 

今回は、管理栄養士の野口律奈先生の監修のもと、
冷えとり作用が高いといわれている野菜をメインにしたレシピを、
冷えの改善に役立つオススメ食材とともにご紹介しています。
1年を通して、冷えの改善に役立ちますように!

7月のテーマは、「なすでむくみ改善!スローダイエット」

7月のテーマは、「なすでむくみ改善!スローダイエット」

 

夏は、暑くて汗をかくので、
カラダから余分な水分が出て、むくまないのでは?
と思いがちですが、冷房のきいた室内にいたり、冷たい飲み物を摂りすぎたりして
血液の流れが悪くなり、水分の代謝も滞って、
むくみへつながってしまう・・・ことも多いようです。

 

そこで、やはり、過剰な水分を排出させるように
利尿作用の高いカリウム豊富な野菜を意識的に摂りたいので、
7月はカリウム豊富な「なす」をスローダイエット的レシピでご紹介します。

 

なすは、ビタミンやミネラルなどの栄養分は少ないのですが、
注目すべきは紫色の「アントシアニン」。
老化や病気の原因にもなる酸化を防ぐ、高い抗酸化作用を持っています。

 

また、重量の90%以上が水分なので、低カロリーでダイエット効果も期待できる食材。
スポンジ状の果肉は肉などの旨味をしっかりと吸収するので、
肉自体の量は少なくても満足できる、ヘルシーな一品が作れます。
さらに食物繊維も豊富なので、食べ応えはしっかり。腸内環境もととのえてくれます。

 

カラダの熱をとり、むくみを改善してだるさを解消してくれるなすを使って
7月も快適な毎日を!

 


なすとあじのみぞれ煮

 


なすのすり流し

 


なすのポタージュ

 


なすとひじきの豆腐和え

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ 「楽々なすレシピ」
撮影:大垣善昭

「疲れをとる楽々野菜レシピ」発売中

「疲れをとる楽々野菜レシピ」

 

 

 

梅雨から初夏に向けて、疲れがたまってくる季節に・・・
「疲れをとる楽々野菜レシピ」が笠倉出版社から発行されました。

 

ビタミンやミネラル豊富な野菜をたっぷり使って
カラダはもちろん、心やお肌、脳や髪、胃腸や脚の疲れを取る
レシピをご紹介しています。

 

今回は、組合わせたい食材にも注目!

 

梅雨入り前の、怠だるの日々が、少しでも快適になりますように。

6月のテーマは、「きゅうでむくみ改善!スローダイエット」

6月のテーマは、「きゅうでむくみ改善!スローダイエット」

 

6月に入って、なんとないくだるい、スッキリしない・・・
ということが多いかもしれません。
それは、梅雨時の気候がひとつの要因。

 

梅雨に入って、湿度が高くなり、気圧が下がってくると
どうしても、自律神経のバランスがくずれて、
体温調整がうまく働かなくなり、だるさを感じてしまうようです。

 

そうなると、だるいだけでなく、血流の流れが悪くなり、
体内に溜まった余分な水分を排出するのが難しくなり、
むくみをひきおこしてしまう、ということもあります。

 

それに、湿度が高くなると、汗で体温を調整しようとしても、
外の空気が湿っているため、汗が蒸発しにくくなり、
体内に水分が溜まったままになってしまいがちです。

 

体内に溜まった余分な水分をスッキリと排出できるよう、
この時期は、きゅうりや押し麦、豆乳など、カリウム豊富な食材を、普段以上に意識してとると
むくみの改善に役立つと思います。

 

また、カルシウムが不足するとむくみやすくなるので、
カルシウム豊富な豆腐やじゃこなどとの組合わせもオススメです。

 


きゅうりと豆腐の中華スープ

 


簡単ガスパチョ

 


“きゅうりともやしのじゃこサラダ

 


きゅうりと押し麦のサラダ

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ
「元気をつくる楽々野菜レシピ」「たっぷり野菜楽々使い切りレシピ」「カラダにうれしい楽々スープレシピ」
撮影:大垣善昭

5月のテーマは「きくらげでスローダイエット」

5月のテーマは「きくらげでスローダイエット」

 

きのこ類の中でも、食物繊維の含有量が圧倒的に多いのがきくらげ。
低カロリーで、よく噛んで食べる、ダイエット向きの食材です。

 

カルシウムの吸収を高めるビタミンDの含有量も圧倒的に多く、
血液中のカルシウム濃度を安定させるのにも役立ち、骨粗しょう症を予防します

 

また疲労回復作用のあるビタミンB群も豊富です。
黒と白があり、黒きくらげは鉄分やビタミンB2がより多く、
白きくらげは抗酸化力が高いといわれています。

 

コリコリっとした食感が特徴で、
味にはクセがないので、さまざまな食材と組合わせて、
ダイエット効果を高めることが期待できると思います。

 

ダイエット中に不足しがちな鉄分が豊富なのもうれしい!です。
夏から秋にかけては、生のものも店頭に並びますが、
通常乾燥品として売られているので、常備しておくと便利です。

 

乾物を調理するときは、ぬるま湯(40度)に15分くらい浸して戻してから使います。
戻すと7倍くらいになるので、戻し過ぎないように気をつける必要があります。
また、戻し汁にはうま味成分は出ないので、他のきのこ類とは異なり、汁は料理には使いません。

 


かんぴょうときくらげのナムル

 


きくらげとにんじんのきんぴら

 


きくらげと豆腐の中華スープ

 


きくらげとおくらの卵炒め

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ
「カラダにやさしい楽々きのこレシピ」「スローダイエット楽々レシピ」
撮影:大垣善昭

「旬野菜レシピ」発売

 

「旬野菜レシピ」

 

 

 

山菜が店頭に並び始めた3月末に
春夏野菜を中心にした「旬野菜レシピ」が笠倉出版社から出版されました。

 

旬の野菜には季節にあった栄養がたっぷりとふくまれています。

 

カラダが暖かさを感じ始めること、大地にも新しい生命力がみなぎり、
芽吹きの季節の野菜たちは、冬の間に体内にため込んでしまった毒素を排出してくれます。

 

また、太陽のめぐみをたっぷり受けて育つ野菜達には
体内に溜まった熱を放出して、クールダウンする作用があります。

 

今回は、山菜を使ったレシピも紹介。
春のデトックスのお役に立てれば・・・と思っています。

4月のテーマは「さば缶でスローダイエット」

4月のテーマは「さば缶でスローダイエット」

 

血液中のコレステロールを下げる不飽和脂肪酸を多く含む青魚。
ヒスチジンという物質が体内に取り込まれると脳に作用して食欲を抑制し、
食べ過ぎを防ぐヒスタミンに変り、食べ過ぎを防いでくれます。
青魚のレシピを増やせば、健康的なダイエットを続けられそうです。

 

そうはいっても、いわしやあじ、さんまなどを調理するのは、ハードルが高い・・・と思っているなら
さばの水煮缶を使うのがオススメ。

 

さばの水煮缶は、カルシウムたっぷりの骨まで丸ごと食べられるうえ、
カラダにいいDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸も手軽にとれる優良食材です。

 

さっとほぐして煮込めば、旨味もたっぷりのヘルシーな煮物が手軽に作れます。
独特の臭味も、スパイスなどのひと工夫でおいしさに変わります。

 

汁にも栄養が出ているので、捨てずに使いたいのですが、
塩分が多いので、調味では塩分を加えすぎないようにする必要があります。

 

また、保存食でもあり、買い置きしておけるので、
さば水煮缶を常備して、「青魚を!」というときに使うのがいいと思います。

 

さば水煮缶を使って、
青魚を手軽にいたけるスローダイエットを。


さばと大根の旨煮

 


さばともやしのカレー炒め

 


さばとたたきごぼうの梅煮

 


さばのちゃんちゃん焼き風

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ
「つくりおきで楽々レシピ」「もっと楽々もやしレシピ」「カラダとココロを元気にする楽々野菜レシピ」「カラダに優しい楽々フライパンレシピ」
撮影:大垣善昭

3月のテーマは「モツでスローダイエット」

3月のテーマは「モツでスローダイエット」

 

モツは、鶏や豚、牛などの内臓の肉。
「臓物」の略で、関西では「ホルモン」とよばれることも多いと思います。
部位によって、食感や味わい、栄養には個性がありますが、

 

通常「モツ」というと、小腸と大腸のことをさすことが多いようです。
基本的には、通常の肉と比べて、カロリーが低く、
ビタミンAやビタミンB群、ミネラルや必須アミノ酸、コラーゲンが多いのが特徴です。

 

独特の臭みが気になり、味つけを濃くしたり、香辛料で風味を強めたりしすぎると、
ご飯が進みやすく、ご飯を食べ過ぎることになってしまうこともあるので、
ちょっと注意が必要。

 

新鮮なモツを選んで、血合いや脂肪をとりのぞいて、流水でしっかり洗い、
余分な水分をふいてから調理れば、臭みではなく、本来の旨味を味わうことができると思います。

 

また、痛風の原因といわれているプリン体も多いので、
モツばかりを食べ続けるのは、逆にあまりいい食生活とはいえません。

 

鉄分や銅などのミネラルをはじめ、ビタミンAが豊富な鶏レバー。
低カロリーで高たんぱく、コラーゲンが豊富な砂肝。
鉄分やビタミンB1が豊富で疲れやだるさを改善するのに役立つ豚レバー。
そして、低カロリーで高たんぱく、よく噛むことで食べ過ぎを抑えることにもなり、ダイエット向きな豚の白モツ。
など、それぞれに特徴的な栄養もあるので、
体調を整えるつもりで、自分のカラダの声を聞きながら、サプリ感覚でいただくのもいいと思います。

 


砂肝の南蛮漬け

 


鶏レバーのカレー焼き

 


豚レバーの味噌にら炒め

 


鶏レバーのワイン煮

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ 「お得な肉で楽々レシピレシピ」  撮影:大垣善昭

ページが見つかりません