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12月のテーマは、「乾物とスローダイエット」

12月のテーマは、「乾物とスローダイエット」

 

何かと忙しい12月。
外食が増えたり、予定が変更になったりで、
食材を使い切れずに無駄にしたり、
調理しようと思っても食材が足りない、ということがあります。

 

そんなときに常備しておくと便利なのが乾物。
保存がきくので、買い置きしておけば、
あと一品追加したいときや、栄養バランスを高めたいときに使えます。

 

しかも、乾物は、太陽にあてて乾燥させることにより、水分が減るだけでなく、
化学変化が起き、栄養価が高まると考えられてます。

 

また、食物繊維もたっぷりで、しっかり噛む食材が多いので、
食べ過ぎ予防にも役立ちます。

 

かんぴょうや切り干し大根、高野豆腐は煮もので、
きくらげは中華炒めに・・・
という定番レシピ以外にも、どんどん使って、
乾物でおいしくスローダイエットを。


かんぴょうとかいわれ大根のサラダ

 


切り干し大根とトマトのレモンスープ

 


高野豆腐の五目スープ

 


きくらげと豆腐の中華スープ

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ 「楽々スローダイエットレシピ」、 「カラダにうれしい楽々スープレシピ」
撮影:大垣善昭

ジューシーで絶対おいしい「鶏むね肉の食べ方」(笠倉出版社刊)発売中

ジューシーで絶対おいしい「鶏むね肉の食べ方」(笠倉出版社刊)発売中

 

楽々レシピシリーズで、第2弾の「鶏むね肉本」が発売されました。

 

 

鶏むね肉は良質のたんぱく源でありながら、低脂肪で低カロリー、しかも糖質ゼロ!
アスリートやダイエッターだけでなく、健康を意識する人たちにとっても魅力的な食材です。

それを証明するように、鶏むね肉本は、シリーズの中でも大人気で、

1冊目はすでに5刷り!で、ありがたいです。

ダイエッターにとってうれしい食材であるだけでなく、鶏むね肉は低価格。

牛肉や豚肉はもちろん、鶏もも肉よりも安いので、
安心して買うことができ、毎日の食卓にたっぷり使えるのもうれしいところです。

そんな鶏むね肉ですが、難点は食感がパサパサしがちで、どうしてもおいしくならない・・・と思われがちなところ。

でも、下ごしらえや調理方法に気をつければ、鶏むね肉もしっとりおいしく仕上げることができます。

そこで、今回は、ジューシーで絶対おいしい「鶏むね肉の食べ方」というタイトルで
鶏むね肉を「ジューシーにおいしく仕上げる」ための調理法を中心に

 

 

栄養のお話や使いやすい「しっとりゆでチキン」と「ゆでしゃぶチキン」の作り方とアレンジレシピ、

 

 

チキンソテーや揚げ物、煮ものなど、
鶏むね肉のレシピをたっぷりとご紹介しています。

 

 

お財布にやさしく、カラダにヘルシーな鶏むね肉好きの方に
たっぷりと使っていただけたら、うれしい!です。

11月のテーマは、「青魚とスローダイエット」

11月のテーマは、「青魚とスローダイエット」

 

血液サラサラ作用が期待できる良質の不飽和脂肪酸である
DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)を豊富に含む青魚。

 

特に秋から冬は寒さから身を守ろうとして、エネルギーの放出を少なくし、
脂肪分を蓄えているので、味も栄養も、まさに旬。

 

DHAは、脳の機能を向上させ、EPAは、血栓を防ぐ作用があるといわれていますが、
さらにヒスチジンという物質が脳に作用して食欲を抑制し、
食べ過ぎを防ぐヒスタミンに変り、食べ過ぎを防いでくれる作用もあります。

 

また、新陳代謝を高めるビタミンB群や
肝臓に働きかけて、体内の余分なものを排出するデトックス作用のあるタウリンも豊富です。

 

青魚の不飽和脂肪酸をおいしくいただいて、
秋から冬にむけて、食べ過ぎずにヘルシーな毎日を。

 

さばのしょうが味噌焼き

 


さんまとまいたけのピリ辛煮

 


いわしとかぶのハーブソテー

 


あじと玉ねぎの南蛮漬け

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ 「楽々カラダ温めレシピ」、 「糖質オフのつくりおきレシピ」
撮影:大垣善昭

「じんわり美味しい鍋レシピ」(笠倉出版社刊)発売中

「じんわり美味しい鍋レシピ」(笠倉出版社刊)発売中

 

楽々シリーズでの鍋レシピは3冊目の
「じんわり美味しい鍋レシピ」が発売されました。

 

 

今回の鍋は「じんわり美味しい鍋レシピ」というタイトルで、
メイン食材が2品のお手軽鍋や
野菜がたっぷり食べられる鍋、
糖質オフのヘルシーお肉系鍋、
辛味がうまい魚介系鍋などなど。

 

 

毎日でも飽きない常夜鍋のバリエーションや
土鍋でパンやプリンなど、土鍋使いのあれこれもご紹介しています。

鍋料理のいいところは、なんといっても、
いろいろな具材を入れて煮込めば、それだけで自然においしい一品になる、ということ。

 

煮込むと食物繊維がやわらかくなり、野菜などもかさが減って、たっぷりと食べられます。
また、入れる具材に決まりがないので、家に残っている食材を使い切れて無駄が出ず、経済的です。

 

しかも、同じ食材を使ったとしても、汁の調味料を変えれば味にバリエーションが生まれ、
飽きずにおいしくいただけます。

 

さらに、鍋はカラダが温まり代謝がアップするなど、健康にいい点もいっぱいです。
汁にも具材のビタミンやミネラルが溶け出しているので、まさに栄養の宝庫。
そのうえ熱々なので早食いもしにくく、汁ごといただけば満腹感も得やすいので、ダイエット効果も期待できます。

 

そして鍋は「作りながら食べる」ので、調理が楽々。
後片付けや洗い物の手間も少なくてすみ、ガス代や電気代の節約にもつながります。

 

つまり鍋料理は、ヘルシーで、エコで、経済的で、何よりおいしい!
じんわり美味しい鍋レシピが、
冬の寒さを乗り切るためだけでなく、バランスのいい食生活を続けるのに役立ちますように。

「お酒がすすむ! 楽々夜遅つまみレシピ」(笠倉出版社刊)発売中

「お酒がすすむ! 楽々夜遅つまみレシピ」(笠倉出版社刊)発売中

 

 

秋の夜長に・・・「お酒がすすむ! 楽々夜遅つまみレシピ」が発売されました。

 

 

 

おつまみ本ははじめてですが、
夜食べても胃腸に負担がかからないように、
消化によく、安眠作用も高い野菜を中心に、
消化のいいたんぱく質や卵のレシピや
最後のシメにちょっとだけ食べたいプチご飯やプチデザートをご紹介しています。

 

確かに、夜遅く食べるのは、胃腸に負担がかかりやすく、
あまり良い食生活とはいえませんが、
仕事など、いろいろな事情があって夜遅くに帰宅して、
少し何かをつまみながらのんびりしたいとき・・・
そのまま食べずに寝ると、ちょっと気になって寝付けないし、
「食べない」ことで逆に代謝が落ち、
太りやすい体質になってしまう可能性もあります。

 

それに、おつまみでホッとひと息できれば、
一日の疲れが癒されてグッスリと安眠でき、
翌日のエネルギー補給にもつながると思います

仕事など、いろいろな事情があって夜遅くに帰宅して、
ちょっと何かをつまみながらのんびりしたいとき・・・
夜遅く食べるのは良くない!とわかっていても、
そのまま食べずに寝ると、ちょっと気になって寝付けないし、
「食べない」ことで逆に代謝が落ち、
太りやすい体質になってしまう可能性もあります。

 

一日中がんばった自分や、夜遅くに帰ってきた家族の疲れを癒してくれる、
カラダにやさしく、安心して食べられる夜遅つまみが、
秋の夜長のお役に立てますように。

10月のテーマは、「きのことスローダイエット」

10月のテーマは、「きのことスローダイエット」

 

低カロリーで食物繊維たっぷりのきのこは、ヘルシーなダイエットにぴったりの食材。

 

栄養も豊富で、体内でつくることのできないビタミンDや、
代謝アップに欠かせないビタミンB群、
そしてカラダの調子をととのえるカリウム・ナトリウム・マグネシウム・リン・亜鉛などの
ミネラルもしっかりとふくんでいます。

 

さらに、免疫力を高めて病気に負けないカラダをつくるβグルカンや、
加齢やストレスで体内にたまる活性酸素を取り除いてくれる抗酸化成分など、
若々しく、元気な毎日を送るのに欠かせない成分もたっぷり。

 

また、アコンによって室内と室外の温度と湿度の差が激しいので、
変化になかなかカラダがついていくことができず、
それがストレスにもなるので、自律神経が乱れたり、血の巡りが滞ったりしがちです。

 

味わいという点でも、きのこにはうま味成分の「グアニル酸」がふくまれているので、
奥深いおいしさが楽しめます。

 

また、きのこは皮をむく必要がなく、捨てる部分が少なく、
調理も簡単で環境にやさしいのも魅力のひとつです。

 

夏の疲れをリセットするためには、
まずは、よく噛んでゆっくり食べること。
そして、免疫力を高める作用のある水溶性食物繊維やヌルヌル成分の多糖類が豊富な海藻類がオススメです。

 

煮ても焼いても炒めても、揚げてもおいしいきのこたち。
種類ごとの個性もいかしながら、スローダイエットの食材と組み合わせ、
秋をおいしくヘルシーに!

 


なめこのみぞれ豆腐和え

 


ぶなしめじのさんま巻き

 


ヌルヌル豆腐サラダ

 


あじとまいたけと焼き浸し

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ 「楽々きのこレシピ」 「からだにやさしい楽々きのこレシピ」「元気をつくる楽々野菜レシピ」
撮影:大垣善昭

9月のテーマは、「海藻で、夏の疲れをリセット」

9月のテーマは、「海藻で、夏の疲れをリセット」

 

夏の疲れが出始める9月。

 

夏は食欲不振や体力の低下などで、だるい・・・と感じていたと思いますが、
少し涼しくなってきても、「朝スッキリしない」、
「なんとなくだるい」、「立ちくらみや目眩がする」・・・としたら
それは、秋バテの症状かもしれません。

 

今年の夏は、強烈な暑さのあとに雨が続き、涼しくなったり、
また暑さがぶり返したりで、体調を整えるのが難しかったと思います。

 

また、アコンによって室内と室外の温度と湿度の差が激しいので、
変化になかなかカラダがついていくことができず、
それがストレスにもなるので、自律神経が乱れたり、血の巡りが滞ったりしがちです。

 

9月に入って、夏の疲れが残っていると、それは秋の不調につながってしまいます。

 

もちろん、夏の疲れを早くリセットしたいからといって、無理に栄養豊富なものを食べ過ぎるのは、
逆に胃腸に負担をかけてしまいます。

 

夏の疲れをリセットするためには、
まずは、よく噛んでゆっくり食べること。
そして、免疫力を高める作用のある水溶性食物繊維やヌルヌル成分が豊富な海藻類がオススメです。

 

疲れで溜まった活性酸素や余分なものを排出して、秋の元気のベースをつくれれば、と思います。

 


わかめときのこのヌルヌル酢味噌和え

 


もずくと長いものヌルヌルスープ

 


わかめナムルの生春巻き

 


わかめとえのきたけの棒々鶏風

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ 「楽々きのこレシピ」 「スープで楽々レシピ」
撮影:大垣善昭

「糖質オフのつくりおき」(笠倉出版社刊)発売中

「糖質オフのつくりおき」(笠倉出版社刊)発売中

 

 

「糖質オフのつくりおき」レシピ本が発売されました。

 

つくりおきレシピ本は2冊目。
今回は、「糖質オフ」をテーマに、
糖質オフに欠かせない肉や魚のつくりおきや
たっぷり野菜を毎日手軽に食べるためのつくりおき、
そしてこんにゃく、しらたき、海藻、卵などなど
簡単に作れて、無理なく続けやすい、つくりおきを紹介しています。

 

 

 

つくりおきは、
セール時に買った食材を使いきれるから経済的だし、
忙しいときに作らなくていいから気楽だし、
食卓に並べる品数が増えるから栄養バランスがとれるし・・・
毎日の食生活を便利にそしてヘルシーにするのに役立ちます。

 

糖質オフについては、あまり神経質になるよりも、
ゆるめに過剰な糖質を摂らないようにコントロールするのがいいかと思っています。

 

ただ、ケチャップや焼き肉のタレなどの調味料や
市販のドレッシングやポン酢などが実は糖質コントロール向きではないものが多いので、
やはりドレッシングやタレなどは自作で!と改めて思ったりしています。

 

 

 

 

「カラダすっきり! 酢レモン、酢しょうが、酢たまねぎレシピ」(笠倉出版社刊)発売中

「カラダすっきり! 酢レモン、酢しょうが、酢たまねぎレシピ」(笠倉出版社刊)発売中

 

 

「酢レモン、酢しょうが、酢たまねぎレシピ」本が発売されました。

 

「酢」は、しょうゆ・味噌と並んで、日本の三大発酵調味料のひとつ。

 

「酢」の健康効果は古くから伝えられており、
ダイエットや疲労回復、殺菌作用など、さまざまな作用があることが知られています。

 

そんな健康調味料である「酢」の作用をさらに高めるのが、
酢レモン、酢しょうが、酢玉ねぎです。

 

これらは「酢」がもともと持っている作用に、
レモンやしょうが、玉ねぎが持つ作用を加えることにより、
相乗パワーで健康効果を高めたり、料理のおいしさを深めたり、調理の手間を省いたりするのに役立ちます。
また「酢」を味付けに使えば、酸味が薄味を補うため、減塩にもつながります。

 

 

 

 

今回は、管理栄養士の野口律奈先生の監修のもと、
それぞれ、基本の作り方から
活用術、オススメの組み合わせ食材、
そして日常的に使えるレシピをあれこれとご紹介しています。

 

夏の疲れが溜まりはじめる時期に、お役に立てたら嬉しい!です。

8月のテーマは、「トマトで抗酸化!スローダイエット」

8月のテーマは、「トマトで抗酸化!スローダイエット」

 

強い陽射しを浴びる8月。
秋に向かっているといっても、
カラダも皮膚も夏の疲れをため込み始めています。

 

この疲れの蓄積が、活性酸素となって
皮膚や心身のトラブルを引きおこす要因になってしまいます。

 

なので、活性酸素をため込まないように、
抗酸化力の高い食材をいただいて、
活性酸素を抑えたり、新陳代謝を高めていくことが大切です。

 

トマトには、なんといっても抗酸化力の高い赤色色素のリコピンが豊富。
紫外線や夏の疲れでダメージを受けた、肌や心身の改善に役立ちます。

 

スローダイエットの食材と一緒に調理した
真っ赤なトマトのエネルギーをたっぷりといただいて、夏の疲れを残さずに!
元気に秋を迎えたいと思います。

 


トマトの韓国風サラダ

 


トマトとわかめの和風サラダ

 


トマトとあじの重ね焼き

 


イタリアンチャンプルー

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ 「楽々トマトレシピ」
撮影:大垣善昭

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