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「お酒がすすむ! 楽々夜遅つまみレシピ」(笠倉出版社刊)発売中

「お酒がすすむ! 楽々夜遅つまみレシピ」(笠倉出版社刊)発売中

 

 

秋の夜長に・・・「お酒がすすむ! 楽々夜遅つまみレシピ」が発売されました。

 

 

 

おつまみ本ははじめてですが、
夜食べても胃腸に負担がかからないように、
消化によく、安眠作用も高い野菜を中心に、
消化のいいたんぱく質や卵のレシピや
最後のシメにちょっとだけ食べたいプチご飯やプチデザートをご紹介しています。

 

確かに、夜遅く食べるのは、胃腸に負担がかかりやすく、
あまり良い食生活とはいえませんが、
仕事など、いろいろな事情があって夜遅くに帰宅して、
少し何かをつまみながらのんびりしたいとき・・・
そのまま食べずに寝ると、ちょっと気になって寝付けないし、
「食べない」ことで逆に代謝が落ち、
太りやすい体質になってしまう可能性もあります。

 

それに、おつまみでホッとひと息できれば、
一日の疲れが癒されてグッスリと安眠でき、
翌日のエネルギー補給にもつながると思います

仕事など、いろいろな事情があって夜遅くに帰宅して、
ちょっと何かをつまみながらのんびりしたいとき・・・
夜遅く食べるのは良くない!とわかっていても、
そのまま食べずに寝ると、ちょっと気になって寝付けないし、
「食べない」ことで逆に代謝が落ち、
太りやすい体質になってしまう可能性もあります。

 

一日中がんばった自分や、夜遅くに帰ってきた家族の疲れを癒してくれる、
カラダにやさしく、安心して食べられる夜遅つまみが、
秋の夜長のお役に立てますように。

10月のテーマは、「きのことスローダイエット」

10月のテーマは、「きのことスローダイエット」

 

低カロリーで食物繊維たっぷりのきのこは、ヘルシーなダイエットにぴったりの食材。

 

栄養も豊富で、体内でつくることのできないビタミンDや、
代謝アップに欠かせないビタミンB群、
そしてカラダの調子をととのえるカリウム・ナトリウム・マグネシウム・リン・亜鉛などの
ミネラルもしっかりとふくんでいます。

 

さらに、免疫力を高めて病気に負けないカラダをつくるβグルカンや、
加齢やストレスで体内にたまる活性酸素を取り除いてくれる抗酸化成分など、
若々しく、元気な毎日を送るのに欠かせない成分もたっぷり。

 

また、アコンによって室内と室外の温度と湿度の差が激しいので、
変化になかなかカラダがついていくことができず、
それがストレスにもなるので、自律神経が乱れたり、血の巡りが滞ったりしがちです。

 

味わいという点でも、きのこにはうま味成分の「グアニル酸」がふくまれているので、
奥深いおいしさが楽しめます。

 

また、きのこは皮をむく必要がなく、捨てる部分が少なく、
調理も簡単で環境にやさしいのも魅力のひとつです。

 

夏の疲れをリセットするためには、
まずは、よく噛んでゆっくり食べること。
そして、免疫力を高める作用のある水溶性食物繊維やヌルヌル成分の多糖類が豊富な海藻類がオススメです。

 

煮ても焼いても炒めても、揚げてもおいしいきのこたち。
種類ごとの個性もいかしながら、スローダイエットの食材と組み合わせ、
秋をおいしくヘルシーに!

 


なめこのみぞれ豆腐和え

 


ぶなしめじのさんま巻き

 


ヌルヌル豆腐サラダ

 


あじとまいたけと焼き浸し

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ 「楽々きのこレシピ」 「からだにやさしい楽々きのこレシピ」「元気をつくる楽々野菜レシピ」
撮影:大垣善昭

9月のテーマは、「海藻で、夏の疲れをリセット」

9月のテーマは、「海藻で、夏の疲れをリセット」

 

夏の疲れが出始める9月。

 

夏は食欲不振や体力の低下などで、だるい・・・と感じていたと思いますが、
少し涼しくなってきても、「朝スッキリしない」、
「なんとなくだるい」、「立ちくらみや目眩がする」・・・としたら
それは、秋バテの症状かもしれません。

 

今年の夏は、強烈な暑さのあとに雨が続き、涼しくなったり、
また暑さがぶり返したりで、体調を整えるのが難しかったと思います。

 

また、アコンによって室内と室外の温度と湿度の差が激しいので、
変化になかなかカラダがついていくことができず、
それがストレスにもなるので、自律神経が乱れたり、血の巡りが滞ったりしがちです。

 

9月に入って、夏の疲れが残っていると、それは秋の不調につながってしまいます。

 

もちろん、夏の疲れを早くリセットしたいからといって、無理に栄養豊富なものを食べ過ぎるのは、
逆に胃腸に負担をかけてしまいます。

 

夏の疲れをリセットするためには、
まずは、よく噛んでゆっくり食べること。
そして、免疫力を高める作用のある水溶性食物繊維やヌルヌル成分が豊富な海藻類がオススメです。

 

疲れで溜まった活性酸素や余分なものを排出して、秋の元気のベースをつくれれば、と思います。

 


わかめときのこのヌルヌル酢味噌和え

 


もずくと長いものヌルヌルスープ

 


わかめナムルの生春巻き

 


わかめとえのきたけの棒々鶏風

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ 「楽々きのこレシピ」 「スープで楽々レシピ」
撮影:大垣善昭

「糖質オフのつくりおき」(笠倉出版社刊)発売中

「糖質オフのつくりおき」(笠倉出版社刊)発売中

 

 

「糖質オフのつくりおき」レシピ本が発売されました。

 

つくりおきレシピ本は2冊目。
今回は、「糖質オフ」をテーマに、
糖質オフに欠かせない肉や魚のつくりおきや
たっぷり野菜を毎日手軽に食べるためのつくりおき、
そしてこんにゃく、しらたき、海藻、卵などなど
簡単に作れて、無理なく続けやすい、つくりおきを紹介しています。

 

 

 

つくりおきは、
セール時に買った食材を使いきれるから経済的だし、
忙しいときに作らなくていいから気楽だし、
食卓に並べる品数が増えるから栄養バランスがとれるし・・・
毎日の食生活を便利にそしてヘルシーにするのに役立ちます。

 

糖質オフについては、あまり神経質になるよりも、
ゆるめに過剰な糖質を摂らないようにコントロールするのがいいかと思っています。

 

ただ、ケチャップや焼き肉のタレなどの調味料や
市販のドレッシングやポン酢などが実は糖質コントロール向きではないものが多いので、
やはりドレッシングやタレなどは自作で!と改めて思ったりしています。

 

 

 

 

「カラダすっきり! 酢レモン、酢しょうが、酢たまねぎレシピ」(笠倉出版社刊)発売中

「カラダすっきり! 酢レモン、酢しょうが、酢たまねぎレシピ」(笠倉出版社刊)発売中

 

 

「酢レモン、酢しょうが、酢たまねぎレシピ」本が発売されました。

 

「酢」は、しょうゆ・味噌と並んで、日本の三大発酵調味料のひとつ。

 

「酢」の健康効果は古くから伝えられており、
ダイエットや疲労回復、殺菌作用など、さまざまな作用があることが知られています。

 

そんな健康調味料である「酢」の作用をさらに高めるのが、
酢レモン、酢しょうが、酢玉ねぎです。

 

これらは「酢」がもともと持っている作用に、
レモンやしょうが、玉ねぎが持つ作用を加えることにより、
相乗パワーで健康効果を高めたり、料理のおいしさを深めたり、調理の手間を省いたりするのに役立ちます。
また「酢」を味付けに使えば、酸味が薄味を補うため、減塩にもつながります。

 

 

 

 

今回は、管理栄養士の野口律奈先生の監修のもと、
それぞれ、基本の作り方から
活用術、オススメの組み合わせ食材、
そして日常的に使えるレシピをあれこれとご紹介しています。

 

夏の疲れが溜まりはじめる時期に、お役に立てたら嬉しい!です。

8月のテーマは、「トマトで抗酸化!スローダイエット」

8月のテーマは、「トマトで抗酸化!スローダイエット」

 

強い陽射しを浴びる8月。
秋に向かっているといっても、
カラダも皮膚も夏の疲れをため込み始めています。

 

この疲れの蓄積が、活性酸素となって
皮膚や心身のトラブルを引きおこす要因になってしまいます。

 

なので、活性酸素をため込まないように、
抗酸化力の高い食材をいただいて、
活性酸素を抑えたり、新陳代謝を高めていくことが大切です。

 

トマトには、なんといっても抗酸化力の高い赤色色素のリコピンが豊富。
紫外線や夏の疲れでダメージを受けた、肌や心身の改善に役立ちます。

 

スローダイエットの食材と一緒に調理した
真っ赤なトマトのエネルギーをたっぷりといただいて、夏の疲れを残さずに!
元気に秋を迎えたいと思います。

 


トマトの韓国風サラダ

 


トマトとわかめの和風サラダ

 


トマトとあじの重ね焼き

 


イタリアンチャンプルー

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ 「楽々トマトレシピ」
撮影:大垣善昭

「野菜で楽々冷えとりレシピ」発売中

「野菜で楽々冷えとりレシピ」(笠倉出版社刊)発売中

 

 

 

夏もカラダが冷えている・・・人たちが増えています。
最近では、女性だけでなく、男性も含めて「冷えている」と感じているそうです。

 

冷えは、主に食事や睡眠、運動などの生活習慣によって引きおこされるといわれています。
不規則な生活リズムや無理なダイエット、そして運動不足によって
血行不良が筋肉不足、脂肪過多などが起こり、血液がすみずみまで行き渡らなくなってしまうのです。

 

「冷えは万病のもと」といわれるように、肩コリ、便秘、肥満なども引き起こす要因になるので、
トラブルが大きくなる前に、食生活を見直すことが大切です。

 

なるべく「温」の野菜をメインに、栄養バランスのいいメニューで、
冷えを改善する食事のお手伝いできれば、と思います。

 

今回は、管理栄養士の野口律奈先生の監修のもと、
冷えとり作用が高いといわれている野菜をメインにしたレシピを、
冷えの改善に役立つオススメ食材とともにご紹介しています。
1年を通して、冷えの改善に役立ちますように!

7月のテーマは、「なすでむくみ改善!スローダイエット」

7月のテーマは、「なすでむくみ改善!スローダイエット」

 

夏は、暑くて汗をかくので、
カラダから余分な水分が出て、むくまないのでは?
と思いがちですが、冷房のきいた室内にいたり、冷たい飲み物を摂りすぎたりして
血液の流れが悪くなり、水分の代謝も滞って、
むくみへつながってしまう・・・ことも多いようです。

 

そこで、やはり、過剰な水分を排出させるように
利尿作用の高いカリウム豊富な野菜を意識的に摂りたいので、
7月はカリウム豊富な「なす」をスローダイエット的レシピでご紹介します。

 

なすは、ビタミンやミネラルなどの栄養分は少ないのですが、
注目すべきは紫色の「アントシアニン」。
老化や病気の原因にもなる酸化を防ぐ、高い抗酸化作用を持っています。

 

また、重量の90%以上が水分なので、低カロリーでダイエット効果も期待できる食材。
スポンジ状の果肉は肉などの旨味をしっかりと吸収するので、
肉自体の量は少なくても満足できる、ヘルシーな一品が作れます。
さらに食物繊維も豊富なので、食べ応えはしっかり。腸内環境もととのえてくれます。

 

カラダの熱をとり、むくみを改善してだるさを解消してくれるなすを使って
7月も快適な毎日を!

 


なすとあじのみぞれ煮

 


なすのすり流し

 


なすのポタージュ

 


なすとひじきの豆腐和え

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ 「楽々なすレシピ」
撮影:大垣善昭

「疲れをとる楽々野菜レシピ」発売中

「疲れをとる楽々野菜レシピ」

 

 

 

梅雨から初夏に向けて、疲れがたまってくる季節に・・・
「疲れをとる楽々野菜レシピ」が笠倉出版社から発行されました。

 

ビタミンやミネラル豊富な野菜をたっぷり使って
カラダはもちろん、心やお肌、脳や髪、胃腸や脚の疲れを取る
レシピをご紹介しています。

 

今回は、組合わせたい食材にも注目!

 

梅雨入り前の、怠だるの日々が、少しでも快適になりますように。

6月のテーマは、「きゅうでむくみ改善!スローダイエット」

6月のテーマは、「きゅうでむくみ改善!スローダイエット」

 

6月に入って、なんとないくだるい、スッキリしない・・・
ということが多いかもしれません。
それは、梅雨時の気候がひとつの要因。

 

梅雨に入って、湿度が高くなり、気圧が下がってくると
どうしても、自律神経のバランスがくずれて、
体温調整がうまく働かなくなり、だるさを感じてしまうようです。

 

そうなると、だるいだけでなく、血流の流れが悪くなり、
体内に溜まった余分な水分を排出するのが難しくなり、
むくみをひきおこしてしまう、ということもあります。

 

それに、湿度が高くなると、汗で体温を調整しようとしても、
外の空気が湿っているため、汗が蒸発しにくくなり、
体内に水分が溜まったままになってしまいがちです。

 

体内に溜まった余分な水分をスッキリと排出できるよう、
この時期は、きゅうりや押し麦、豆乳など、カリウム豊富な食材を、普段以上に意識してとると
むくみの改善に役立つと思います。

 

また、カルシウムが不足するとむくみやすくなるので、
カルシウム豊富な豆腐やじゃこなどとの組合わせもオススメです。

 


きゅうりと豆腐の中華スープ

 


簡単ガスパチョ

 


“きゅうりともやしのじゃこサラダ

 


きゅうりと押し麦のサラダ

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ
「元気をつくる楽々野菜レシピ」「たっぷり野菜楽々使い切りレシピ」「カラダにうれしい楽々スープレシピ」
撮影:大垣善昭

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