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6月のテーマは「マリネのつくりおきでスローダイエット」

6月のテーマは「マリネのつくりおきでスローダイエット」

 

「つくりおき」できるので、忙しい人にも便利なマリネ。
何も作る気が起きないときでも、冷蔵庫にマリネのつくりおきがあれば、
手軽にひと品。野菜や豆腐、きのこなど低カロリーでヘルシーな栄養補給も楽々です。

 

マリネは魚介類や肉、野菜などを、ワインや酢、油、レモン汁、香味野菜、香辛料、調味料を混ぜた漬け汁に浸したもの。
日本の南蛮漬けもマリネの一種です。

 

酢が入っているので保存がきくし、
日持ちするので、作り置きに便利。
湿気が多く、じっとりする季節には、酸味の効いたマリネで心身もスッキリします。

 

そのままでもちろんおいしいですが、
生野菜のサラダにトッピングしたり、肉料理に添えたりすることで、
いつものおかずのグレートをさらにアップして、満足感を高めることができます。

 

スローダイエットの食材を使って、
梅雨の季節も、栄養バランスのいいダイエットを。

 


とろろ昆布ときのこのマリネ

 


豆腐のマリネ

 


ぶりの野菜マリネ

 


豆腐ときのこのマリネ

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ 「楽々スローダイエットレシピ」、「食べてやせる糖質オフのつくりおきおかず」、「もっと楽々豆腐レシピ」、「楽々もちよりレシピ」 撮影:大垣善昭

「主役にもわき役にもなる 毎日サラダで楽々レシピ(笠倉出版社刊)」

「主役にもわき役にもなる 毎日サラダで楽々レシピ(笠倉出版社刊)」が今日から発売されています。
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野菜をパクパク食べたい季節!
おいしいサラダを作るコツや
栄養価を高める食材の組み合わせ、
気をつけたい、太るサラダについてなどを説明しつつ、
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○糖質オフのサラダ
○おかず系ホットサラダ
○カラダをいたわる豆腐サラダ
○食物繊維たっぷりの腸活サラダ
○便利なつくりおきサラダ
○主役になるサラダ
などをご紹介しています。
そして、今話題の、サラダだけで主食も副食も満たせる「1ボウルサラダ」を特集。
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○雑穀や豆や野菜を盛りつけた丼系のブッダボウルサラダ
○スプーンで食べられるチョップドサラダ
○フルーツとたんぱく質と野菜とナッツを混ぜたパワーサラダ
など、ボリュームがあってもヘルシーで、お手軽なサラダをご紹介しています。
シンプルなグリーンサラダから話題のモリモリサラダまで。
これ1冊で、野菜の食べ方のバリエーションが増えたら嬉しい!です。

5月のテーマは「おくらでスローダイエット」

5月のテーマは「おくらでスローダイエット」

 

初夏が旬の健康野菜のひとつが「おくら」。
水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランスよくふくむ貴重な野菜です。

 

その特徴は、なんといっても、ヌルヌル・ネバネバした食感。

 

ペクチンという水溶性食物繊維と多糖類が作り出す食感です。

 

これらは、腸内の善玉菌を増やしたり、
胃腸の粘膜を保護して強化するだけでなく、
たんぱく質の消化・吸収を助けるので、
弱った胃腸をいたわりながら、スタミナをつくり、元気を生み出すのに役立ちます。

 

また、緑黄食野菜なので、抗酸化作用の高いβーカロテンも豊富。
紫外線やストレス、加齢などで溜まった活性酸素を取り除くのにも役立ちます。

 

骨まで全部食べられるので、不足しがちなカルシウムの補給に役立つのもうれしいです。

 

紫外線が気になりはじめる5月。
おくらをさまざなレシピで使って、
活性酸素をためずに、腸も鍛えて、スローダイエットを。

 


おくらと大豆のトマト煮

 


おくらと長いものトロトロ汁

 


おくらとさつまいもの焼き浸し

 


おくらとにんじんの味噌スープカレー

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ 「楽々ごちそうレシピ」、「野菜で楽々バテないレシピ」、「カラダにうれしい楽々スープレシピ」、「元気をつくる楽々野菜レシピ」 撮影:大垣善昭

4月のテーマは「さばの水煮缶でスローダイエット」

4月のテーマは「さばの水煮缶でスローダイエット」

 

缶詰は賞味期限が長く、購入後に急いで使いきる必要がないので、
セールのときなどにまとめ買いして保存しておける、便利でお得なお役立ち食材です。

 

特にさばの水煮缶は、骨や内臓を取り除いたりりする必要がないので、
クッキングの時間や手間を減らすことができる、エコな食材といえます。

 

また、缶をあけたらそのまま食べられるので、調理に使う場合も、生煮えの心配はありません。
具材の中まで火が通っていなかったり、加熱しすぎたりといった失敗とは無縁です。

 

栄養的には、良質なたんぱく質をふくむのはもちろん、
DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸が血液の流れをスムーズにし、
抗酸化力のあるビタミンEが加齢やストレス、疲労などで蓄積した活性酸素を取り除くのに役立ちます。

 

また、最近では、EPAにやせホルモンといわれる「GLP-1」を増やす働きがあることでも注目されています。
※GLP-1は余分な脂質や糖質の代謝に優れているだけでなく、満腹中枢を刺激することで食欲を抑える働きがあるといわれている。

 

骨まで全部食べられるので、不足しがちなカルシウムの補給に役立つのもうれしいです。

 

お財布にやさしく、おいしさが長持ちして、調理が楽々なさばの水煮缶を使って、
忙しい時期にも手軽にスローダイエットを。

 


さばのクリーミートマト汁

 


さばのスパイシーナゲット

 


さばと大根のうま煮

 


トマトのさば缶カレー

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ 「血液・脳・肌・心を元気にする水煮缶で楽々レシピ」撮影:大垣善昭

血液・脳・肌・心を元気にする「水煮缶で楽々レシピ」(笠倉出版社刊)発売中

血液・脳・肌・心を元気にする「水煮缶で楽々レシピ」(笠倉出版社刊)が発売されました。

 

今回のレシピ本では、さばの水煮缶をはじめ、
あさりやツナやしゃけ、大豆などの水煮缶を使ったレシピや缶詰の利点をたっぷりとご紹介しています。

 

 

缶詰の利点は、、、
魚や野菜、豆などの水煮缶は、骨や内臓を取り除いたり、下ゆでをしたり、
皮をむいたりといった下ごしらえが不要なので、
クッキングの時間や手間を減らすことができる、エコな食材であること。

 

缶をあけたらそのまま食べられるので、調理に使う場合も、生煮えの心配はありません。
具材の中まで火が通っていなかったり、加熱しすぎたりといった失敗が少ないこと。
缶の中にはそれぞれの素材の栄養がまるごと詰まっていて、とてもヘルシー。
魚の水煮缶などは、骨まで全部食べられるので、不足しがちなカルシウムの補給にも役立つことなどなど。

調理法も、水煮缶の場合は和・洋・中などさまざまな調味料で味付けができ、
料理のバリエーションも広がります。

 

そしてそして、値段が安定しているのもうれしいです。
「水煮缶は食卓の救世主!」

 

水煮缶を使って、もっと気軽にヘルシーな毎日を!

楽LIFEレシピベスト版「人気のもやし、豆腐、きのこのレシピ」(笠倉出版社刊)発売中

楽LIFEレシピベスト版「人気のもやし、豆腐、きのこのレシピ」(笠倉出版社刊)発売中

 

楽LIFEレシピシリーズの中でも人気食材である、
もやしと豆腐ときのこのレシピを集めたベスト版が発売されました。

 

低カロリーでビタミン豊富なもやし
低カロリーで高たんぱくな豆腐
低カロリーで食物繊維がたっぷりのきのこ類

 

もやしと豆腐ときのこは、1年を通じて手頃な価格で手に入り、
さまざまな料理に活用できる、まさに食卓の3大救世主!

 

3つに共通しているのは、低カロリーでも栄養がしっかりととれること。
ダイエットしながら、おいしく満腹感を得ることができるのもうれしいです。

 

また、いずれも皮をむく必要がないので、捨てる部分や調理の手間が少なくてすむうえ、
火が通りやすいため加熱時間もかからず、省エネにつながります。

 

料理法も、調味料と和えるだけでおいしいシンプルなものから、
さまざまな具材と合わせた食べ応えのあるもの、
そしてご飯や麺類などの代わりに使ってダイエットに役立つものまで、
多種多様なアレンジができ、日々の食事作りをサポートしてくれます。

 

 

お手軽レシピが満載のベスト版!
皆様の毎日のおかず作りに役立てたらうれしい!です。

3月のテーマは、「鶏むね肉とスローダイエット」

3月のテーマは、「鶏むね肉とスローダイエット」

 

健康志向の人を中心に、鶏むね肉の人気が高まっています。

 

というのも、鶏むね肉は良質のたんぱく源でありながら、低脂肪で低カロリー、しかも糖質ゼロ!
アスリートやダイエッターだけでなく、健康を意識する人たちにとっても魅力的な食材です。

 

さらに最近注目されているのが、鶏むね肉には疲労回復作用のあるイミダペプチドと、
快眠につながるトリプトファンという成分が豊富にふくまれていること。
忙しい現代人の心身の疲れを癒やすうえでも、欠かせない食材といえます。

 

そんな鶏むね肉ですが、難点は食感がパサパサしがちで、どうしてもおいしくならない・・・
と思われがちなところ。
でも、下ごしらえや調理方法に気をつければ、
鶏むね肉もしっとりおいしく仕上げることができます。

 

基本の下処理は、皮面をフォークで数カ所突き刺し、
肉面の筋繊維を包丁の先で細かく切ること。

 

そして、やわらかく仕上げるには、
ポリ袋などに水、塩、砂糖を入れて混ぜ、塩と砂糖が溶けたら下処理した鶏むね肉を入れ、軽くもみ込んで10分くらいおいたり、酒と塩をもみ込んだり、ヨーグルトにつけたりして、
加熱することで抜けてしまう水分を補うようにします。

 

また、切るときには、筋繊維を断ち切るようにそぎ切りにすることで、筋っぽさやパサパサ感が減ります。

 

さらに、加熱前に、片栗粉や薄力粉をまぶすと、鶏むね肉の水分やうま味を閉じ込めるので、パサパサ感が減ってやわらかく仕上がります。

 

ちょっとした下処理で、ぐんとおいしく作れる鶏むね肉料理。
スローダイエットでも、しっかりと使ってきたいと思います。

 


鶏むね肉のチゲ汁

 


鶏むね肉と長いものハーブ蒸し焼き

 


タッカルビ風

 


鶏肉と長いものトロトロ鍋

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ 「ジューシーで絶対おいしい鶏むね肉の食べ方」、 「楽々鶏むね肉レシピ」撮影:大垣善昭

2月のテーマは、「根菜でつくりおき」

2月のテーマは、「根菜でつくりおき」

 

土の中で育つ野菜が根菜。
冬に旬を迎えるものが多いのが特徴です。

 

そこで2月のテーマ食材はカラダを温める「根菜」。

 

根菜がカラダを温めるのは、水分が少なく、血行を促すビタミンEや、
体温維持に欠かせない筋肉を作るミネラルなどが多いから。
しっかり噛んで食べるのも、カラダを温める作用があると思います。

 

食べ応えもあるので、スローダイエットにも向いている食材ですが、
根菜は、皮を向いたり、加熱したりするので、
葉物野菜よりも少し調理に手間がかかると思われがちです。
なので、時間のあるときにつくりおきをするのがオススメ。
根菜のつくりおきがあれば、手軽に食物繊維が豊富な惣菜を食卓にプラスできます。

 

ただ、糖質が高めなので、食べ過ぎには注意が必要。
あくまでも適量をいただいて、冬のスローダイエットを!

 


根菜筑前煮

 


たたきごぼうの味噌煮

 


にんじんの味噌きんぴら

 


にんじんのジンジャー味噌漬け

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ 「楽々つくりおきおかずレシピ」、 「楽々カラダ温めレシピ」、 「野菜で楽々冷えとりレシピ」
撮影:大垣善昭

「疲れたときのレスキューご飯 1品でOK!ひと皿おかずレシピ」(笠倉出版社刊)発売中

「疲れたときのレスキューご飯 1品でOK!ひと皿おかずレシピ」(笠倉出版社刊)発売中

 

楽々レシピシリーズの2018年第1弾!
「疲れたときのレスキューご飯 1品でOK!ひと皿おかずレシピ」が発売されました。

 

 

健康のためには、必要な栄養素をバランスよくとれる「一汁三菜」が理想的と思われがちですが、
忙しい中、栄養バランスを考えながら一汁三菜を作り続けるのは、とても大変なこと。
無理をすると、食事作りそのものがストレスになってしまう可能性もあります。

本書でご紹介する「ひと皿レシピ」は、
疲れたときに、パパっと作れて、一品だけでも栄養バランスがととのいやすいよう、
いろいろな食材を組み合わせているので、
食事作りに手間をかけすぎず、無理なく健康的な食生活を続けることができます。

一般的に「ひと皿料理」というと、丼物やパスタのように、
炭水化物やたんぱく質、脂質に栄養がかたよりがちなイメージがありますが、
本書の「ひと皿レシピ」では、ビタミンやミネラルが豊富な野菜をたっぷりと使い、
肉・魚介・豆腐など良質なたんぱく質と組み合わせることで、
見ためにも栄養的にも食べ応え的にも、満足できるようなレシピをそろえています。

 

 

包丁不要や混ぜるだけ、レンジでチンだけ!の超お手軽ひと皿から

 

 

糖質オフのお肉メインや魚介メイン、野菜メインなどなどのひと皿料理まで
作りやすく、後片付けも楽々なひと皿に、
「ヘルシーとおいしい」を盛りつけて、栄養バランスのいい毎日を送るお手伝いができれば、と思います。

1月のテーマは、「消化をサポートする大根」

1月のテーマは、「消化をサポートする大根」

 

年末年始は、普段とは少し異なる食生活になるので、
暴飲暴食気味で、内臓に負担をかけている人も多いと思います。

 

そこで1月は消化をサポートする大根を使ったレシピを集めてみました。

 

大根は、「古事記」にも登場し、
「すずしろ」として春の七草のひとつにも数えられるくらい
私たちの生活では、古くからなじみの深い野菜のひとつです。

 

さまざまな効能がありますが、中でも一番の大きな働きは消化促進作用。
デンプンを分解する酵素のジアスターゼをはじめとして、
消化を促進し胃もたれを防ぐ酵素や、解毒作用や免疫力を高める酵素など、
さまざまな消化酵素をたっぷりと含んでいます。

 

お疲れ気味の内臓をいたわるレシピで、まずは胃腸を整えて、
今年もおいしくスローダイエットを。


大根とかにのスープ

 


あんかけ大根

 


焼き大根

 


大根の塩きんぴら

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ 「食べてやせる、糖質オフのつくりおきおかず」、 「お酒がすすむ! 楽々夜遅つまみレシピ」、「疲れをとる楽々野菜レシピ」
撮影:大垣善昭
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