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7月のテーマは「夏こそ味噌汁でスローダイエット」

7月のテーマは「夏こそ味噌汁でスローダイエット」

 

味噌汁というと、夏のイメージがあまりしないと思いますが、
実は、夏こそ味噌汁!がオススメです。

 

というのも、暑さで食欲も減り、料理をする気がおきない・・・
でも、夏バテしないためには、栄養バランスのいい食生活が欠かせません。
味噌汁ならば、具を切って、ゆでて味噌を溶くだけ。
具は時間のあるときに予め切って、冷蔵庫へ入れておいてもいいので、
手軽に夏バテ予防の食生活が続けやすいのです。

 

しかも、夏は、冷たいものを摂りすぎたり、過度なエアコンで、カラダが冷えてしまいがちです。
そんな冷え対策にも味噌汁は作用します。

 

それに、気をつけないといけない「熱中症」を予防するミネラルがふくまれていますし、
汗で失った塩分を補給するのにも役立ちます。

 

味噌の主原料である大豆は、良質のたんぱく質がたっぷりで、
ビタミンやアミノ酸、イソフラボン、食物繊維なども豊富。
具に旬の野菜をたっぷりと加えれば、必要な栄養が味噌汁だけでも摂れそうですし、
じゃがいもなど、カリウム豊富な食材を使えば、汗で失われたカリウムを補って、
夏の不調を予防することにもつながります。

 

夏こそ味噌汁!で、スローダイエットを。

 


アボカドとトマトの豆乳味噌汁

 


みょうがの冷たい味噌汁

 


枝豆と豆腐の味噌汁

 


コーンとトマトの豆乳味噌汁

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ「カラダに効く味噌汁」
撮影:大垣善昭

6月のテーマは「スローダイエット的味噌汁で紫外線対策を」

6月のテーマは「スローダイエット的味噌汁で紫外線対策を」

 

美容や健康にダメージを与える紫外線は、1年中降り注いでいますが、ピークになるのは6月。
いつも以上に、紫外線が気になります。

 

そんな紫外線対策にもなるのが味噌汁。
実は、味噌に含まれる「遊離リノール酸」には、メラニンの合成を抑え、シミやソバカスの生成を防ぐ作用があるといわれています。
「遊離リノール酸」というのは、大豆にふくまれるリノール酸が、発酵する過程でグリセリンから切り離されて変化したもの。
美白作用が期待されています。

 

また、肌のうるおいに欠かせない良質のたんぱく質やビタミンE、コリン、サポニンなども含むので、
肌の再生力が高まり、紫外線に負けない美肌づくりに役立つのです。

 

この味噌に、抗酸化作用の高いβ-カロテンたっぷりの野菜を入れて、
カラダの内側からも紫外線ケアを。

 

ダメージの少ない肌は、ストレスもなく、スムーズなダイエットにもつながります。

 


にんじんと油揚げのカレー味噌汁

 


もずくとおくらの味噌汁

 


豆腐とキムチの味噌汁

 


納豆と春菊の味噌汁

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ「カラダに効く味噌汁」
撮影:大垣善昭

5月のテーマは「味噌汁でスローダイエット」

5月のテーマは「味噌汁でスローダイエット」

 

新しい生活が始まって1カ月。
今年は「令和」と年号が変わるなど、いつも以上に落ち着かないような気がします。

 

環境の変化や連休で、普段と違う生活リズムに、なんとなくだるい、気分が優れない、
カラダが重い・・・と感じる人も多いと思います。
 

環境の変化がなかったとしても、
長い連休の後、心身に疲れが溜まっていたり、
季節の変化や花粉症などで、普段以上にストレスを感じていることもあるかもしれません。

 

それは、もしかしたら5月病。ある意味、軽いウツ状態になっている可能性があります。
そんなときには、無理に元気になろうとせずに
自然に気持ちが安定するような食事を心がけるといいと思います。

 

そのひとつが味噌汁。
実は、「ウツ」は脳内でドーパミンやセロトニンが出にくくなることが、大きく関係しているそうです。
そのドーパミンやセロトニンは腸で作られていると考えられており、
味噌は腸内で善玉菌を増やすことで、メンタルの不調を防ぐのに役立っているそうです。

 

しかも、味噌汁は、具材を切って、煮て、味噌を溶くだけで作れる楽々調理。
気分が落ち込んでいるときでも、味噌汁なら、作れそうです。

 

心身がだるくて、カラダが重い・・・食生活もいい加減になりがちで、それが肥満につながっていく可能性もあります。
毎日の味噌汁習慣が、精神を安定させ、気分のいいスローダイエットにつながれば、と思います。

 


焼きさつまいもの味噌汁

 


大豆の味噌汁

 


ごぼうとしらたきの味噌汁

 


長いもとおくらの味噌汁

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ「カラダに効く味噌汁」
撮影:大垣善昭

4月のテーマは「アレンジできる!糖質オフのつくりおき」<

4月のテーマは「アレンジできる!糖質オフのつくりおき」

 

新生活が始まり、何かと慌ただしくなりがちな4月。
ついつい食生活がおろそかになってしまうこともありかもしれません。
そんなときには、つくりおきが大活躍。

 

週末など、少し時間に余裕があるときに、
少し多めに作っておけば、平日の忙しいときでも、
バランスのいい食事ができ、心身の健康にも役立ちます。

 

特に、低糖質のつくりおきであれば、無理なく健康的なダイエットを続けることにもつながります。

 

4月にご紹介する糖質オフのつくりおきは、そのままでも美味しいですが、
他の食材と合わせたり、アレンジ調理をすることで、
バリエーションが広がる使い勝手のいいレシピばかりです。

 

温野菜にトッピングしたり、
ゆでた青菜などと混ぜたり、
他の煮ものに加えたり・・・
毎日の食生活が手軽においしくなります。

 

お弁当作りにも役立ちそうなつくりおきで、楽しくヘルシーなスローダイエット生活を。

 


大豆の麻婆ふりかけ

 


もずくの炒めナムル

 


高野豆腐のふくめ煮

 


豆腐のカレー炒め

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ「食べてやせる糖質オフのつくりおきおかず」
撮影:大垣善昭

3月のテーマは「春のわかめ」

3月のテーマは「春のわかめ」

 

3月のテーマは「春のわかめ」

 

わかめの旬は3月から5月。
普段は塩蔵わかめやカットわかめを使っていても、
この時期には生の新鮮なわかめをいただきたいと思います。

 

古来より日本人に親しまれてきたわかめは、
ビタミン、ミネラルなど栄養面でも優れている、日本人のソールフードのひとつ。

 

もともと、日本の土壌はミネラル分が少ないらしく、
海で育って、海のミネラルをたっぷりとふくむわかめは、
貴重なミネラル、栄養源だったのです。

 

スローダイエット的にみても、
わかめは、基礎代謝を高めるマグネシウムが豊富。
活性酸素から守り、免疫力を高めるビタミンCや
肌荒れ・風邪の予防などに効果的なベータカロチンの他、
ナイアシンやビタミンA、B12、Kなど多くのビタミンをふくむ海の野菜です。

 

また、水に溶けると粘着性のゲル状になり、有害物質を吸収して便として排泄させる働きがある
水溶性食物繊維が豊富で、腸内環境をととのえるのに役立ちます。

 

春を告げるといわれる「生わかめ」は、歯ごたえがしっかりしていて、
よく噛むダイエットにもつながります。
旬にしか食べられない「生わかめ」で、おいしくスローダイエットを。

 


わかめのしょうがきんぴら

 


わかめともやしの酢味噌和え

 


蒸しあさりわかめ

 


わかめ鍋

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ「食べてやせる糖質オフのつくりおきおかず」、「じんわり美味しい楽々鍋レシピ」、「疲れをとる楽々野菜レシピ」
撮影:大垣善昭

カラダに効く「味噌汁」(笠倉出版社刊)

栄養満点!おかずになる!1品でOK!「カラダに効く味噌汁」(笠倉出版社刊)が出版されました。
「味噌は医者いらず!」とか。
内科医であり、産業医でもある平野井先生に伺った
味噌や味噌汁がカラダになぜいいか・・・というお話しや味噌の種類や保存方法、
そしてだしのとり方まで前段で丁寧に紹介しています。

レシピは効能別にお野菜をたっぷり使う味噌汁がメイン。
○腸をととのえる噌汁
○免疫力をアップする味噌汁
○冷えを改善する味噌汁
○美肌に効く味噌汁などなど
さらに、お手軽味噌汁や便利な味噌玉、
そして中医学・薬膳コーディネイターの新井友加里先生にお願いした薬膳味噌汁まで
あれこれと盛りだくさんのレシピ本になっています。
いつもの味噌汁からバリエーション豊かなおかず味噌汁まで。
毎日の味噌汁生活を!お役に立てたらうれしいです。

2月のテーマは「カラダ温めつくりおき」

2月のテーマは「カラダ温めつくりおき」

 

最近は女性ばかりでなく、
男性もふくめて「冷え症」であると感じている人が増えています。

 

「冷えは万病の元」といわれるようにさまざまな不調を引きおこしてしまいます。

 

そもそも、冷え症は「低体温」とは異なり、
「普通の人が寒いと感じない程度の温度下でも、カラダの一部(抹消)や全身が冷えて辛い症状」のこと。
季節に関係なく手足や腰、背中など、特定の部位が極端に冷たいと感じるのが「冷え」です。

 

不規則な生活リズムや無理なダイエット、そして運動不足などで、
血行不良や筋肉不足、脂肪過多などが起こり、
血液のめぐりがカラダのすみずみまで行き渡らなくると、
慢性的な冷え症へと進んでしまうこともあります。

 

食生活では、なるべく「温」の野菜をメインにしたメニューで、
カラダを温め、血流をよくすることが、冷えにくいカラダづくりをサポートすることにつながります。

 

毎日作るのが大変!というときに、ぜひ「カラダ温めつくりおき」を使って、
冷えの改善にお役に立てれば、と思います。

 


大根の筑前煮

 


かぼちゃの豆乳カレーポタージュ

 


さやいんげんの炒り豆腐

 


にんじんのくるみ和え

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ「食べてやせる糖質オフのつくりおきおかず」、「カラダにうれしい楽々スープレシピ」、「野菜で楽々冷えとりレシピ」
撮影:大垣善昭

1月のテーマは「カラダ温め鍋」

1月のテーマは「カラダ温め鍋」

 

1月は、やっぱり鍋。
クツクツと煮ながら食べる鍋は、それだけでカラダが温まります。

 

そして、カラダを温める作用のある食材を使えば、
その温め効果はさらにアップ。

 

しょうがやねぎや根菜をたっぷりと使って、
味噌や納豆などの発酵食品も
腸内環境を整えて、血流をスムーズにして、冷えの改善につながります。

 

メイン食材がふたつだけのお手軽1人鍋から
じんわり温まる、スローダイエット鍋まで。
カラダ温め鍋で、心身がホッと幸せに。

 

食材からうま味がしみ出て、
自然とおいしくなる鍋の魅力を味わいながら、
冬のヘルシーなスローダイエットをサポートします。

 


かぶとしゃけの味噌煮込み鍋

 


納豆にら鍋

 


もやしとにらの長いもトロトロ鍋

 


ねぎとごぼうの鶏鍋

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ「じんわりおいしい楽々鍋レシピ」、「楽々ひと鍋レシピ」、「楽々鍋レシピ」、「野菜で楽々冷えとりレシピ」
撮影:大垣善昭

12月のテーマは「糖質オフのつくりおき」

12月のテーマは「糖質オフのつくりおき」

 

ダイエットや食事改善に取り組む際に、カロリーダウンよりも「糖質オフ」を意識する人が増えています。

 

「糖質オフ」とは、カラダのエネルギー源となる3大栄養素「たんぱく質・脂質・糖質」のうち、
「糖質」の摂取量を制限する食生活のこと。
糖質をひかえることにより、血糖値やインスリン分泌の働きがコントロールでき、
肥満や糖尿病の予防につながります。

 

ただ、「ご飯やパンなどの主食をまったく食べない」といった極端な糖質制限は、
逆に健康を阻害することにもなりかねません。

 

大切なのは「糖質をとりすぎないこと」です。
といっても日々の食生活で、常に糖質をひかえたメニューを作り続けるのも大変なもの。
そこでオススメなのが、休日など時間のあるときに、糖質オフの惣菜をつくりおきしておくことです。

 

時間に余裕があるときなら、調理の際、糖質の少ない食材や調味料を意識して選べるので、
毎日の糖質摂取量をコントロールしやすくなります。

 

食材も、あらかじめメニューを決めたうえで、セールのときにまとめ買いすれば経済的ですし、
つくりおきのおかずが複数あれば、品数が増えて食卓がにぎわい、食事の満足度も高まります。

 

つくりおきで、無理なく、おいしく、糖質オフのヘルシーな毎日を!

 


あじのナゲット

 


砂肝のしょうが煮

 


油揚げの塩煮

 


大根のしょうが焼き

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ「食べてやせる糖質オフのつくりおきおかず」
撮影:大垣善昭

11月のテーマは「豆腐でかさ増しご飯」

11月のテーマは「豆腐でかさ増しご飯」

 

炭水化物を減らす糖質オフダイエットが流行っています。
確かに、ご飯はパンの量を減らすと確実に体重は落ちていきます。
けれども、体重を減らそうとして、ご飯やパンを一切食べたない・・・というのは、
続けるのが難しかったり、身体のどこかに不具合が生じることもあります。

 

もちろん、食べ過ぎは禁物です。

 

豆腐を使ったかさ増しご飯なら、炭水化物の量を減らして、
良質のたんぱく質やマグネシウムをはじめ、
カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛などのミネラルをとることができます。

 

また、豆腐は、代謝を高めるペプチドやレシチンや
脂肪をつきにくくする効果のあるサポニンなどもふくむので、
おいしく食べながら、ダイエット効果が期待できます。

 

炭水化物+豆腐で、秋も美味しくスローダイエットを。

 


豆腐の炊き込みご飯

 


炒り豆腐の炊き込みご飯

 


豆腐チャーハン

 


豆腐のチーズリゾット

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ「もっと楽々豆腐レシピ」
撮影:大垣善昭
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