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『カラダに効く!たっぷり野菜の食べ方』(笠倉出版社刊)

この野菜1つで何つくる? 『カラダに効く!たっぷり野菜の食べ方』(笠倉出版社刊)が出版されました。
今回は、なるべくシンプルに、
野菜をたっぷり、手軽にいただくためのレシピをあれこれ紹介しています。
何故野菜をたっぷり食べるか?といえば、
それは、「カラダに必要な栄養をとるため」。
種類によって違いはありますが、あらゆる野菜に共通しているのは、
食物繊維やビタミン、ミネラルなどの豊富な栄養分がふくまれていることです。
ビタミンやミネラルは、カラダのさまざまな機能を正常に働かせるために必要ですし、
食物繊維は消化をスムーズにして、カラダに不要なものを排出するのに欠かせません。

野菜を毎日たっぷりといただくことが、肥満防止や生活習慣病の予防、心身の健康維持につながっていくのです。

今回は、包丁も不要で、手軽につくれる一品や、
同じ調理法でいろんな野菜で作れるお手軽レシピ、
ちょっとおしゃれに見えるけど、10分以内で作れる楽々レシピもご紹介!
野菜であと一品!と思ったときに、使えてもらえたらうれしいです。

8月のテーマは「夏バテしない!お肉で、スローダイエット」

8月のテーマは「夏バテしない!お肉で、スローダイエット」

 

連日の暑さで、バテバテ・・・食欲もなく、
さっぱりしたものしか食べたくない、という人も多いかと思います。

 

また、食欲がないから、自然のダイエットになる・・・なんて喜んでいる人もいるかもしれません。
私も若いときには、そんな風に思ったりしていました。

 

でも、たんぱく質もきちんと摂って、筋肉をつけないと、
代謝が下がって、かえって、肥満につながってしまうことがあります。

 

カラダの中でエネルギーを発するのは、筋肉と肝臓だけだそうです。
なので、筋肉が落ちてしまうと、脂肪を燃焼する力も落ちてしまうのです。

 

代謝のいいカラダには筋肉は不可欠!
そして筋肉をつくるのには、たんぱく質が欠かせません。

 

夏こそ、意識的にたんぱく質をいただいて、
燃焼力の高いカラダづくりを心がけたいです。

 


きくらげと豚肉の卵炒め

 


大豆と鶏手羽元のプルーン煮

 


大根と牛肉の蒸し煮

 


わかめと鶏ささみの棒々鶏

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ「おトクなお肉で楽々レシピ」
撮影:大垣善昭

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