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カラダに効く「味噌汁」(笠倉出版社刊)

栄養満点!おかずになる!1品でOK!「カラダに効く味噌汁」(笠倉出版社刊)が出版されました。
「味噌は医者いらず!」とか。
内科医であり、産業医でもある平野井先生に伺った
味噌や味噌汁がカラダになぜいいか・・・というお話しや味噌の種類や保存方法、
そしてだしのとり方まで前段で丁寧に紹介しています。

レシピは効能別にお野菜をたっぷり使う味噌汁がメイン。
○腸をととのえる噌汁
○免疫力をアップする味噌汁
○冷えを改善する味噌汁
○美肌に効く味噌汁などなど
さらに、お手軽味噌汁や便利な味噌玉、
そして中医学・薬膳コーディネイターの新井友加里先生にお願いした薬膳味噌汁まで
あれこれと盛りだくさんのレシピ本になっています。
いつもの味噌汁からバリエーション豊かなおかず味噌汁まで。
毎日の味噌汁生活を!お役に立てたらうれしいです。

2月のテーマは「カラダ温めつくりおき」

2月のテーマは「カラダ温めつくりおき」

 

最近は女性ばかりでなく、
男性もふくめて「冷え症」であると感じている人が増えています。

 

「冷えは万病の元」といわれるようにさまざまな不調を引きおこしてしまいます。

 

そもそも、冷え症は「低体温」とは異なり、
「普通の人が寒いと感じない程度の温度下でも、カラダの一部(抹消)や全身が冷えて辛い症状」のこと。
季節に関係なく手足や腰、背中など、特定の部位が極端に冷たいと感じるのが「冷え」です。

 

不規則な生活リズムや無理なダイエット、そして運動不足などで、
血行不良や筋肉不足、脂肪過多などが起こり、
血液のめぐりがカラダのすみずみまで行き渡らなくると、
慢性的な冷え症へと進んでしまうこともあります。

 

食生活では、なるべく「温」の野菜をメインにしたメニューで、
カラダを温め、血流をよくすることが、冷えにくいカラダづくりをサポートすることにつながります。

 

毎日作るのが大変!というときに、ぜひ「カラダ温めつくりおき」を使って、
冷えの改善にお役に立てれば、と思います。

 


大根の筑前煮

 


かぼちゃの豆乳カレーポタージュ

 


さやいんげんの炒り豆腐

 


にんじんのくるみ和え

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ「食べてやせる糖質オフのつくりおきおかず」、「カラダにうれしい楽々スープレシピ」、「野菜で楽々冷えとりレシピ」
撮影:大垣善昭

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