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血液・脳・肌・心を元気にする「水煮缶で楽々レシピ」(笠倉出版社刊)発売中

血液・脳・肌・心を元気にする「水煮缶で楽々レシピ」(笠倉出版社刊)が発売されました。

 

今回のレシピ本では、さばの水煮缶をはじめ、
あさりやツナやしゃけ、大豆などの水煮缶を使ったレシピや缶詰の利点をたっぷりとご紹介しています。

 

 

缶詰の利点は、、、
魚や野菜、豆などの水煮缶は、骨や内臓を取り除いたり、下ゆでをしたり、
皮をむいたりといった下ごしらえが不要なので、
クッキングの時間や手間を減らすことができる、エコな食材であること。

 

缶をあけたらそのまま食べられるので、調理に使う場合も、生煮えの心配はありません。
具材の中まで火が通っていなかったり、加熱しすぎたりといった失敗が少ないこと。
缶の中にはそれぞれの素材の栄養がまるごと詰まっていて、とてもヘルシー。
魚の水煮缶などは、骨まで全部食べられるので、不足しがちなカルシウムの補給にも役立つことなどなど。

調理法も、水煮缶の場合は和・洋・中などさまざまな調味料で味付けができ、
料理のバリエーションも広がります。

 

そしてそして、値段が安定しているのもうれしいです。
「水煮缶は食卓の救世主!」

 

水煮缶を使って、もっと気軽にヘルシーな毎日を!

楽LIFEレシピベスト版「人気のもやし、豆腐、きのこのレシピ」(笠倉出版社刊)発売中

楽LIFEレシピベスト版「人気のもやし、豆腐、きのこのレシピ」(笠倉出版社刊)発売中

 

楽LIFEレシピシリーズの中でも人気食材である、
もやしと豆腐ときのこのレシピを集めたベスト版が発売されました。

 

低カロリーでビタミン豊富なもやし
低カロリーで高たんぱくな豆腐
低カロリーで食物繊維がたっぷりのきのこ類

 

もやしと豆腐ときのこは、1年を通じて手頃な価格で手に入り、
さまざまな料理に活用できる、まさに食卓の3大救世主!

 

3つに共通しているのは、低カロリーでも栄養がしっかりととれること。
ダイエットしながら、おいしく満腹感を得ることができるのもうれしいです。

 

また、いずれも皮をむく必要がないので、捨てる部分や調理の手間が少なくてすむうえ、
火が通りやすいため加熱時間もかからず、省エネにつながります。

 

料理法も、調味料と和えるだけでおいしいシンプルなものから、
さまざまな具材と合わせた食べ応えのあるもの、
そしてご飯や麺類などの代わりに使ってダイエットに役立つものまで、
多種多様なアレンジができ、日々の食事作りをサポートしてくれます。

 

 

お手軽レシピが満載のベスト版!
皆様の毎日のおかず作りに役立てたらうれしい!です。

3月のテーマは、「鶏むね肉とスローダイエット」

3月のテーマは、「鶏むね肉とスローダイエット」

 

健康志向の人を中心に、鶏むね肉の人気が高まっています。

 

というのも、鶏むね肉は良質のたんぱく源でありながら、低脂肪で低カロリー、しかも糖質ゼロ!
アスリートやダイエッターだけでなく、健康を意識する人たちにとっても魅力的な食材です。

 

さらに最近注目されているのが、鶏むね肉には疲労回復作用のあるイミダペプチドと、
快眠につながるトリプトファンという成分が豊富にふくまれていること。
忙しい現代人の心身の疲れを癒やすうえでも、欠かせない食材といえます。

 

そんな鶏むね肉ですが、難点は食感がパサパサしがちで、どうしてもおいしくならない・・・
と思われがちなところ。
でも、下ごしらえや調理方法に気をつければ、
鶏むね肉もしっとりおいしく仕上げることができます。

 

基本の下処理は、皮面をフォークで数カ所突き刺し、
肉面の筋繊維を包丁の先で細かく切ること。

 

そして、やわらかく仕上げるには、
ポリ袋などに水、塩、砂糖を入れて混ぜ、塩と砂糖が溶けたら下処理した鶏むね肉を入れ、軽くもみ込んで10分くらいおいたり、酒と塩をもみ込んだり、ヨーグルトにつけたりして、
加熱することで抜けてしまう水分を補うようにします。

 

また、切るときには、筋繊維を断ち切るようにそぎ切りにすることで、筋っぽさやパサパサ感が減ります。

 

さらに、加熱前に、片栗粉や薄力粉をまぶすと、鶏むね肉の水分やうま味を閉じ込めるので、パサパサ感が減ってやわらかく仕上がります。

 

ちょっとした下処理で、ぐんとおいしく作れる鶏むね肉料理。
スローダイエットでも、しっかりと使ってきたいと思います。

 


鶏むね肉のチゲ汁

 


鶏むね肉と長いものハーブ蒸し焼き

 


タッカルビ風

 


鶏肉と長いものトロトロ鍋

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ 「ジューシーで絶対おいしい鶏むね肉の食べ方」、 「楽々鶏むね肉レシピ」撮影:大垣善昭

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