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「じんわり美味しい鍋レシピ」(笠倉出版社刊)発売中

「じんわり美味しい鍋レシピ」(笠倉出版社刊)発売中

 

楽々シリーズでの鍋レシピは3冊目の
「じんわり美味しい鍋レシピ」が発売されました。

 

 

今回の鍋は「じんわり美味しい鍋レシピ」というタイトルで、
メイン食材が2品のお手軽鍋や
野菜がたっぷり食べられる鍋、
糖質オフのヘルシーお肉系鍋、
辛味がうまい魚介系鍋などなど。

 

 

毎日でも飽きない常夜鍋のバリエーションや
土鍋でパンやプリンなど、土鍋使いのあれこれもご紹介しています。

鍋料理のいいところは、なんといっても、
いろいろな具材を入れて煮込めば、それだけで自然においしい一品になる、ということ。

 

煮込むと食物繊維がやわらかくなり、野菜などもかさが減って、たっぷりと食べられます。
また、入れる具材に決まりがないので、家に残っている食材を使い切れて無駄が出ず、経済的です。

 

しかも、同じ食材を使ったとしても、汁の調味料を変えれば味にバリエーションが生まれ、
飽きずにおいしくいただけます。

 

さらに、鍋はカラダが温まり代謝がアップするなど、健康にいい点もいっぱいです。
汁にも具材のビタミンやミネラルが溶け出しているので、まさに栄養の宝庫。
そのうえ熱々なので早食いもしにくく、汁ごといただけば満腹感も得やすいので、ダイエット効果も期待できます。

 

そして鍋は「作りながら食べる」ので、調理が楽々。
後片付けや洗い物の手間も少なくてすみ、ガス代や電気代の節約にもつながります。

 

つまり鍋料理は、ヘルシーで、エコで、経済的で、何よりおいしい!
じんわり美味しい鍋レシピが、
冬の寒さを乗り切るためだけでなく、バランスのいい食生活を続けるのに役立ちますように。

「お酒がすすむ! 楽々夜遅つまみレシピ」(笠倉出版社刊)発売中

「お酒がすすむ! 楽々夜遅つまみレシピ」(笠倉出版社刊)発売中

 

 

秋の夜長に・・・「お酒がすすむ! 楽々夜遅つまみレシピ」が発売されました。

 

 

 

おつまみ本ははじめてですが、
夜食べても胃腸に負担がかからないように、
消化によく、安眠作用も高い野菜を中心に、
消化のいいたんぱく質や卵のレシピや
最後のシメにちょっとだけ食べたいプチご飯やプチデザートをご紹介しています。

 

確かに、夜遅く食べるのは、胃腸に負担がかかりやすく、
あまり良い食生活とはいえませんが、
仕事など、いろいろな事情があって夜遅くに帰宅して、
少し何かをつまみながらのんびりしたいとき・・・
そのまま食べずに寝ると、ちょっと気になって寝付けないし、
「食べない」ことで逆に代謝が落ち、
太りやすい体質になってしまう可能性もあります。

 

それに、おつまみでホッとひと息できれば、
一日の疲れが癒されてグッスリと安眠でき、
翌日のエネルギー補給にもつながると思います

仕事など、いろいろな事情があって夜遅くに帰宅して、
ちょっと何かをつまみながらのんびりしたいとき・・・
夜遅く食べるのは良くない!とわかっていても、
そのまま食べずに寝ると、ちょっと気になって寝付けないし、
「食べない」ことで逆に代謝が落ち、
太りやすい体質になってしまう可能性もあります。

 

一日中がんばった自分や、夜遅くに帰ってきた家族の疲れを癒してくれる、
カラダにやさしく、安心して食べられる夜遅つまみが、
秋の夜長のお役に立てますように。

10月のテーマは、「きのことスローダイエット」

10月のテーマは、「きのことスローダイエット」

 

低カロリーで食物繊維たっぷりのきのこは、ヘルシーなダイエットにぴったりの食材。

 

栄養も豊富で、体内でつくることのできないビタミンDや、
代謝アップに欠かせないビタミンB群、
そしてカラダの調子をととのえるカリウム・ナトリウム・マグネシウム・リン・亜鉛などの
ミネラルもしっかりとふくんでいます。

 

さらに、免疫力を高めて病気に負けないカラダをつくるβグルカンや、
加齢やストレスで体内にたまる活性酸素を取り除いてくれる抗酸化成分など、
若々しく、元気な毎日を送るのに欠かせない成分もたっぷり。

 

また、アコンによって室内と室外の温度と湿度の差が激しいので、
変化になかなかカラダがついていくことができず、
それがストレスにもなるので、自律神経が乱れたり、血の巡りが滞ったりしがちです。

 

味わいという点でも、きのこにはうま味成分の「グアニル酸」がふくまれているので、
奥深いおいしさが楽しめます。

 

また、きのこは皮をむく必要がなく、捨てる部分が少なく、
調理も簡単で環境にやさしいのも魅力のひとつです。

 

夏の疲れをリセットするためには、
まずは、よく噛んでゆっくり食べること。
そして、免疫力を高める作用のある水溶性食物繊維やヌルヌル成分の多糖類が豊富な海藻類がオススメです。

 

煮ても焼いても炒めても、揚げてもおいしいきのこたち。
種類ごとの個性もいかしながら、スローダイエットの食材と組み合わせ、
秋をおいしくヘルシーに!

 


なめこのみぞれ豆腐和え

 


ぶなしめじのさんま巻き

 


ヌルヌル豆腐サラダ

 


あじとまいたけと焼き浸し

 

協力:笠倉出版社 楽LIFEシリーズ 「楽々きのこレシピ」 「からだにやさしい楽々きのこレシピ」「元気をつくる楽々野菜レシピ」
撮影:大垣善昭

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